18 2011

シャツの風が吹く

爽やかな季節になりましたね!
こんな時期に着たいのは…やっぱり、シャツです!

風が吹いてくる~天国から~♪
…ではなく、わたしの頭の中ではシャツの風が吹いています。

母の日のプレゼントに作ったシャツはサワらか母にぴったりで大好評でした。
そういえば型紙とっただけで、まだ作っていないのもあったね…。
そんなこんなで、シャツ作りの意欲がむっくむくです。

とは言え、パーツも工程も多くて、まとまった時間がなければシャツ作りには取り掛かれません。
シャツ・ソーイング道は厳しいのです。
新作は来週あたりのアップを目標にして(?)、今日は去年作ったシャツワンピをご紹介します。

P1010819 (1) P1010820 (1)

台襟付き、カフス付きの本格的な作りのシャツワンピです。
布はコットン100%の淡いブルー基調のペーズリー柄です。
裏ヨークは一段濃いブルーの千鳥格子の布を使用。

前立ての形をちょっと個性的に工夫しました。
ボタンは花模様入りのとっておきの足つき貝ボタンです。
(カフスは普通の貝ボタンです)
P1010821 (1) P1010824.jpg

P1010826 (1)

色柄、布の感じも今の季節にぴったりなので、今年もどしどし着ますよ~!
バッグには日傘イン!これから必需品ですね。ちょっと面倒だけど、忘れず、持ち歩かなくちゃ。





【ペーズリーのシャツワンピ】

*作時 2010.07
*型紙 『ソーイング・トーク』(茅木真知子/文化出版局/2005.04)より
     n.シャツ9号をアレンジ
*生地 コットン100% 淡いブルーとグリーンのペーズリー柄
     生地はやや薄(ユザワヤ実店舗で購入)
     裏ヨークもコットン100%、オフホワイトの貝ボタン
*針糸 普通地用、ベージュ(ボタン付けはブルーの糸)
*難度 ☆☆☆☆☆ 台襟付、カフス付きで最高難度。一週間くらい。
     シャツの裾線を伸ばしてワンピにアレンジ。
     前立ては自分で形を考えて型紙をおこした。
     後ろ身頃中央に6㎝タックを入れ、アームホールを1㎝広げた。
     襟とカフスはしつけをして丁寧に仕上げた。
     今まで作った服の中でも一番手間と時間がかかっていると思う。
*愛度 ☆☆☆☆☆ 作るのが大変だっただけに愛着ヒトシオ。   
*備考 洗濯機可 アイロン中温
     この型紙のシャツのカタチが今のところ、一番好き。
     スリムフィットだけどきついところがない。
     
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment