靴下のダーニング(つくろい)に初挑戦!【前編】

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気に入ると、それば〜っかはいてしまう。
靴下ってそういうもの。

この黄色いソックスも大のお気に入りなのです。
はきごこち、サイズ感、口ゴムの加減がとってもワタシ好み!
洗濯から戻ると、すぐまた手が伸びる一足です。
その結果、かかとにこんな大穴あけちゃいました!
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ほかにも生地が薄くなって穴が開きかけてるところが何カ所かありますが~。
洗濯しすぎで色もだいぶ落ちていますが~。

でも、あきらめられない。
もっと、もっと、はきたい。
捨てたくない!

そこで「ダーニング」に挑戦することにしました。

ダーニングとは?
衣服の傷みや汚れを繕って再生させること。
昔ながらの言い方だと「おつくろい」「お直し」です。
ここ数年、専門の本もたくさん出て手芸好きの間ではちょっとしたブームになっています。
わたしも「やってみたい!」と思ってたんですよ〜。

今回、参考にしたのはこちらの本↓

『ちいさなお直し』
いわせあさこ・鯉渕直子・ミムラトモミ(著)
池田書店 2020/9/10

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専用のお道具「ダーニングマッシュルーム」なるものもありますが、まあ、最初から揃えなくともよいかな?

こんなんです↓
クロバー 『ダーニング マッシュルーム』 付け替え式

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上記の本では「スプーン」や手の臭い取り用「ステンレスソープ」が推奨されてました。両方とも100均で手に入りますね!
とりあえず代用品でやってみます!
家中、探して代用できそうなものを集めてみました。
スパイス、小さなガラスボウル、ゴルフボールです。
昔のおかーさんは電球でやってたそうですよ!
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糸は専用のものと手持ちの刺しゅう糸を用意しました。
針はクロスステッチ用を使います。
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さあ、始めます!
こんな風に「てるてる坊主」みたいにして
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まず、生地のたて方向にそって糸を渡し
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次に横糸を互い違いに通します。
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何だか織物みたいです!楽しいわあ♪
あまり糸を引きすぎないよう、力加減に気を付けながら進めます。
結び玉を作ると、はき心地がゴロゴロしそうなので糸処理は周りにからげるようにして。

基本のダーニングは四角いカタチにしますが、わたしは円が好きなので丸くしました。
かかとの大穴に続いて指の方の薄くなったところも数カ所ダーニング。

こんな感じになりました!
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今回は靴下と同系の黄色糸と、黄色と相性のよいグレー糸を組み合わせています。
違和感なくて自然だけど、少し地味かなあ?

どうせ足裏ではけば見えないので、もう一足の方は少し華やかな糸を使おうかしら?

【後編】に続きます!


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