25 2011

ほうきカバー

先日、購入した棕櫚(しゅろ)のほうき
ほうき部分を保護するカバーを作りました。
カバーをすれば穂先がザンバラに広がらないそうです。

ほうき=和、というイメージですが、あえて和風の布は使わず
ここは、ナチュラル系でいってみます!
キッチンクロス風のコットンリネンの布とリネンのひもで作りました。
裾にスリットを入れた、巾着タイプのカバーです。
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椿油をドラッグストアで買ってきて
お手入れ用の椿油スプレーも準備完了!
P1010601(1).jpg

床をなでるように、ほこりを含ませるように軽~く掃きます。
チカラを抜いて、優しく、スイ~スイと。
お菓子作りで、最後にメレンゲを入れるとき
沫をつぶさないように、そうっとなじませますよね!
あんな感じかな?
P1010596(2).jpg

ほうき使うなんて久しぶり!教室の掃除当番を思い出すなあ…。

使い始めなので、ほうき自体から出るちり、ホコリを覚悟していたのですが
ほとんどナシ!嬉しい誤算。

ウチは掃き出し窓がないので、新聞のチラシを
折ってチリトリ代わりにしました。
(ほうき購入の際に、ご店主に教えていただきました!)
床との間に隙間ができないので、しっかり取れます。
ほうき自体に含まれたホコリも、ゴミ箱の中に落とします。

椿油スプレーをたっぷりして、棕櫚のタワシでお手入れします。
P1010600(1).jpg

カバーを付けて壁に掛けて、お掃除&お手入れ終了!
カバー装着は、ほうきの穂先を傷めないように
必ず、柄の方から入れて下に抜きます。一方通行です。
P1010586(1)(1).jpg

きちんとお手入れをして大事に使っていけば、20~30年はもつそうです。
ミシンのときに使おうと思って買ったのですが
何だか楽しいので
普段のお掃除にも使いましょうか~!

【オマケ】風雲急を告げる空模様
P1010589(1).jpg
ほうきの撮影やらしている間、外はこんな状態。
突風が吹いて大粒の雨が降ってきましたが、すぐに天候回復。
春の空は気まぐれです。






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