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17 2019

これって、キセ・ロス?

昨夜から目と鼻がグズグズです。
何度も何度も、テレビで稀勢の里引退会見のVTRが流れるんだもの。
会見中ずっと、泣いてるんだもの、ヤツが。
それを見ると、つい、わたしも・・・・・・


今日、午前中に用事があったので市役所に行き、帰りにカフェに寄りました。
(ホントは昨日、行く予定だったのが引退騒動を見届けるために行けず~)
自由に読んでいい新聞や雑誌の棚に、キセが一面ドアップのスポーツ新聞が!
普段はスポーツ新聞を読むことはありませんが、つい手に取り席で熟読しました。


入門から引退まで、稀勢の里関の軌跡が写真と共に細かく紹介されていました。
どれもこれも見覚えがあるシーンばかり。
すぐに涙をこらえられなくなりました。
カフェでスポーツ新聞広げて泣いている怪しい女・・・・・・それは、ワタシ。
コーヒーも、ホントはカリカリですごく美味しいホットサンドも冷めちゃったよ~。


入ったのが出稽古禁止の鳴戸部屋じゃなくて、若いころから出稽古にばんばん行っていたら。
先代師匠(元・横綱降の里)が、大関昇進の直前、あのタイミングでお亡くなりにならなければ。
あと5cm足が短くて、そのぶん胴長の体形だったら。
鳴戸部屋を受け継いだのが若の里(現・西岩親方)だったら。
そして、引退につながったあの大ケガがなかったら。
たくさんのタラレバを考えてしまう。
まだ、稀勢の里の引退を受け入れられない自分がいます。
こればかりは時間が解決してくれるのを待つしかないね、きっと。


突然ですが、わたしが選ぶ、稀勢の里この一番は
2007(平成19)年名古屋場所の千秋楽、対琴光喜戦です。
勝てば、朝青龍との優勝決定戦に進出する琴光喜相手に冷静な相撲を展開。
当時のサワらかトップご贔屓だった琴ミッキーさんに冷徹に勝利し、優勝の希望を打ち砕いてくださった、あのときの強さは、いろんな意味で忘れられません。
次点は、2012(平成24)年の5月場所で把瑠都に負けて初優勝を逃した一戦ですかね。


スポーツ新聞の担当記者さんによると、意外にも饒舌な人なのだそう。
寡黙な印象しかないので、ちょっと想像できませんが。
今後はテレビ中継の解説をすることもあるでしょうから、楽しみですね。
相撲協会のジャンバー着て、警備の仕事はすぐにでもやるのかしら?





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