03 2018

吉祥寺「こしの」の「栗まんの皮だけ」が絶品!

昨日は酷暑のなか、吉祥寺の和菓子屋さん「こしの」へ行ってきました。


だいぶ前ですが、記事にしています ↓
⇒「こしのの酒まんじゅう 」(2011.06.08)


わたしはこちらの酒まんが大好きでしたがー。
あるときから酒まんを扱わなくなってしまったため、しばらく足が遠のいていました。


最近、また我が家に「こしの」ブームがきています。
お目当ては月曜日だけ出るようかんの切り落とし
安くて美味しく、ちょうど食べきりサイズの大きさはふたり家族の我が家にぴったり。
ようかん好きの夫の密命を受けて月曜は吉祥寺に行くことが多くなりました。


昨日は12:30にお店の前に到着。暑かったよ~。
開店30分前ですが・・・・・・すでに先客が4名様!わたしは5番目でした。
マダム3名に老紳士が1名です。


ここで並ぶときって前後の方(もちろん面識なし)とお話しすることが多いんですよね。
昨日もマダムと老紳士の歓談の輪に巻き込まれ、30分間、傾聴ボランティアよろしく聞き役に。
途中からマダムたちは3人だけで話を始めたので、これでひと休み・・・と思ったら。
久我山から自転車でやってきたという老紳士のおしゃべりがとまらない。
ご自身の半生を詳細に振り返ったあと、話題は自慢の一人息子へ。
出身大学、勤務先、結婚した年齢、お嫁さんの勤め先、お嫁さんの実家情報、お嫁さんの気に入らないところ、同居を拒まれた経緯まで。
まさか息子さんはこんなところで自身の個人情報がダダ漏れしているとは思いもよりますまい。


ようやく念願の開店時間となり、にぎやかなおしゃべりは一転、静まりかえったマダムたちと老紳士は真剣な表情で商品選びに集中。
わたしも無事、ようかん切り落としを5コゲットできました。
(大人気の切り落としはおひとりさま5コまでです)


・・・・・・ふと、脇に見慣れない商品があることに気がつきました。
そっけなくビニール袋に無造作に入っているこげ茶色の四角形。
なにこれ?


お店のお兄さんいわく、酒まんのかわりに発売された新商品「栗まん」のまわりの皮だけですって!
皮の生地だけ余っちゃったのを、のばして焼いて食べやすく刻んだもの、らしいです。


和菓子の皮好きのわたし、大急ぎで買いましたよ!
一袋¥60(税込)でした。
4~5袋しかなかったので、すぐに売り切れたことでしょう。


これがウワサの「栗まん」の皮だけ ↓ 
P1140959.jpg


これ、絶品でした~!!!美味しい!!!
P1140964.jpg


複雑な味わいで表現が難しいのですが「我が家の味のわかる男」こと夫に分析してもらうと。

佐賀銘菓の丸ぼうろがしっとりしたような、ちょっと独特な食感。
ほんのり香るニッキ(シナモン)がいいアクセント。
黒糖の濃厚な味わいがぎゅっと詰まっているので小さくても食べごたえあり。


そういえば、酒まんの皮だけも昔、買っていましたね ↓
⇒「月曜日のこしの」(2011.07.11)


そういや、新製品「栗まん」はまだ食べていません。
次回は皮だけではなく、ちゃんと栗まんも買おうと思います。





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