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24 2018

祖母が遺した裁縫道具 ~にぎりバサミ 編~

老朽化により母の実家(叔父宅)が今月、解体されることになりました。
家は東京の下町エリアに位置する昔ながらの二階家です。
慣れ親しんだ「おばあちゃんち」がなくなってしまうのは寂しい限りですが仕方がありませんね。
(ここは昭和のタイムカプセル!?家の詳細は⇒コチラ


二階の和室には祖母が生前、使っていた裁縫道具が、ほぼそのままの状態で残されています。
いつかは受け継ごうと思ってきた、祖母のシンガーミシン。
P1140645.jpg


ミシンとして使うのは無理でも、昭和アンティークとして活用できないかな~?と夢見てきましたが。
わたしも歳を重ね、夫ともども断捨離に励む日々(進んでないけど~)。
持ち物、特に大物は増やしたくなくて・・・・・・。
残念ですが、ほかの不用品と一緒に処分してもらうことになりそうです。


そのかわり、こまごまとした道具をいくつかもらってきました。
こちらは発掘してきた「にぎりばさみ」三丁です。
「小ばさみ」、「糸切りばさみ」とも呼ぶ、昔ながらのU字型の鋏です。
P1140690.jpg


サビもありますし、研ぎ直してから使いたいな。
今日、目を付けておいた近所の刃物研ぎのお店に持って行って見てもらうと。
「これは研げませんよ」と断られてしまいました~。


P1140691.jpg


「にぎりばさみ」はいっさい研げないということではなく、状態によって可能だったり不可だったりするようです。
わたしが持ち込んだ三丁は不可とのこと。がっかり。


にぎりばさみは残念な結果となりましたが、ほかにも何点か昭和のお宝的裁縫道具をゲットしてますので、また後日ご紹介しますね。






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