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08 2018

日比谷図書文化館『本という樹、図書館という森』展

こんばんは。
明日の午前中、うっかり歯医者さんの予約を入れてしまったサワらかです。
平昌オリンピック、フィギュア団体男子ショートがあるのに!ウカッチーなんだから、もう。
ジェット大急ぎで帰ってこなきゃだわ。


P1140624.jpg


千代田区立図書文化館で開催されている『ARTISTS MEETS BOOKS 本という樹、図書館という森』展に行ってきました。 
本、読書、図書館をテーマとしたアート展。しかも会場は美術館ではなく図書館。
本好きとしては見逃せない!ということで、期待大で行ってまいりました。


P1140620.jpg
↑ 後ろのピカピカのビルは来月末オープンのミッドタウン日比谷です


会場は都会のオアシス、日比谷公園のなかに位置する図書館です。
学生のころはよく来てました~。そのころはまだ都立図書館でしたっけ。
千代田区立の図書文化館としてリニューアルしてから来るのは初めてです。


この展覧会、ジャンルとしては現代アートですかね。
図書館内でのイベントなので無料だと思い込んでいましたが、入場料ありました・・・・・・。
(一般大人¥300)
展示室もそう広くはなく、展示作品も総数30点ほどのこじんまりとした展示です。


寺崎百合子さんのアンティーク風鉛筆画、宮永愛子さんのレジンのオブジェ、小林孝亘さんの昭和な本棚に制作ノートなどなど。
難解な現代アートではなく、ストレートな表現でいい感じです。
本への愛や憧憬が感じられます。


折笠良さんのアニメーションでは、造形としての文字(ことば)の持つ力の大きさをあらためて感じました。
寄せては返す、波のようなモノクロの映像が印象的でした。
読書中のこころの動きを可視化すると、なるほどこういうイメージだろうなと。
なんだか心地よくて、何度も観てしまいました。


ちょっと、わたしにはよくわからなかったのは若林奮(いさむ)さん関連の展示。
点数がもっとも多く、今回のメインであろう展示だったのですが。
故人の石のコレクションとか旧石器時代遺跡関連の資料とか。なんじゃろね?
これ、本にも読書にも図書館にも関係ないのでは???とクエスチョンマークが頭のなかで渦巻きました・・・・・・。


この展覧会、有料の展示室のみならず、図書館の一般のフロアでも展開されています。
書棚の間を歩いていると、ふっとアートに出会えるわけです。
これはなかなか興味深い試みですね。
書棚に大量の英字マカロニとか、3Dアートとかありました。
図書館では本のみならずアートだって閲覧できるのだ。ただし禁帯出。


なんだかんだと2時間くらい楽しく過ごしました。
勉強不足でよくわからないところもありましたが、アートから爽やかな刺激を受けました。
ソーイングに活かせそうなアイデアも・・・・・・???





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