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06 2017

【フィギュア】 2017 グランプリシリーズ 後半戦 観戦記

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グランプリシリーズ後半戦が終了しました。
のんきに「後半戦観戦記」をアップしようと準備していたところ、ショッキングなニュースが飛び込んできました!


 ヨミウリオンライン
 「平昌五輪、露選手団の参加禁止…個人資格には道」(2017.12.06)



国家ぐるみのドーピングが疑われてきたロシア。
もちろん、ドーピングは決して許される行為ではありませんが、オリンピック直前の大事な時期に、この厳しい裁定とは。
選手たちに及ぶ影響は計り知れませんね……。
ほかの競技もそうでしょうが、特にフィギュアスケートはロシア選手抜きでのオリンピックなんて考えられません。
ロシア以外の国の選手にとっても、辛いことだと思います。
個人参加は認められるとのことなので、そちらに望みを託したいところですが。
抗議のボイコット、なんて事態もあり得ますし……どうなってしまうんでしょう???


まあ、わたしがいくら気をもんでも仕方ないことですので、気になりつつも「後半戦観戦記」を記します。
とりあえず、ロシアはこれまで通りの条件でオリンピック出場するものとして記載します


後半戦の注目は、なんといっても「上位6人が進むグランプリファイナルに進出するのは誰か?」です。
来年2月にオリンピックがせまったいま、グランプリファイナルに進むことは選手にとって大きなプラス&アピールとなりますからね。
しかも今年のグランプリファイナルは地元!日本の名古屋で開催されるのです~。
ひとりでも多く日本選手に進んで欲しいところ。
さあ、6つしかない席に座るのは誰になったのでしょうか~?


第4戦 NHK杯

 女子シングル

優勝  エフゲーニャ・メドベージェワ  (ロシア)
珍しくジャンプで転倒するミスがあったものの、圧倒的な高得点で優勝です。
他選手とは頭ひとつもふたつも抜けてる感があります。
オリンピック金メダルに向けて敵なしか!?と思われたメドベ選手ですが、ここにきて不安要素が!
NHK杯のとき、「足のテーピングが気になるなあ?」と思っていたら、後に骨折していることが報じられ結局ファイナル辞退ということになってしまいました。
心配ですね。。。


2位  カロリーナ・コストナー (イタリア)
小さなミスはあったものの、トータルで素晴らしい完成度の「作品」を見せてくれました。
以前は好不調の波が激しい選手、という印象がありましたが今シーズンは安定していますね。
難しいジャンプはありませんが、ただ滑るだけの姿が美しく、これがフィギュアスケートだ!と納得の大人の演技です。
十代なかばの選手が活躍する女子シングル界では超貴重な「世界遺産的存在」と言っても過言ではないでしょう。
ファイナル進出も決定!
もう一度、日本で彼女の演技が見られるのは幸せです。


3位  ポリーナ・ツルスカヤ (ロシア)
ジュニア時代は華々しい活躍でしたが、ケガや病気が重なって苦しんでいたツルさん。
シニアグランプリデビューのこの試合、はたしてどうなのかな~?と案じながら見ていましたが、ショート&フリーともにノーミスの素晴らしい演技を披露し、初表彰台に!
170cmを超える長身に抜群のスタイル。
全身をしっかりコントロールして跳ぶ高く大きく美しいジャンプ。
明確でキレがあり、それでいて流れが途切れないステップ。
まだ16歳と若いのに大人っぽくて端正な表現。
なんてステキな選手なの~!!!
超狭き門のロシア代表争いのはきだめ(失礼を承知で……)に華麗な鶴が舞い降りたって感じ?


4位  ミライ・ナガス (USA)
NHK杯の常連さんのひとりです。
トリプルアクセル認定されてましたね!
挑戦する姿勢が素晴らしいです。
まあ、ずいぶん身体をしぼったんじゃないでしょうか?頑張り屋さん!
親戚のおばちゃんみたいなコメントになってしまいました。


5位  宮原知子 (ジャパン)
ついにケガからの復帰戦を迎えた、さとこさん。
ずっと心配してました~!
はたして、回復の程度はどれほどなのでしょうか?

さとこさんの今シーズンのショートは「SAYURI」です。
今までたくさんの選手が演じてきた「SAYURI」ですが、あまり良い印象のプログラムはなかったような。
さとこさんに「SAYURI」はどうなのかな?とちょい不安だったんですが。

ドキドキのショートが始まって5秒ほどで……わたくし、すっかり魅了されました。
なんてエレガントでけなげで芯が強いSAYURIなの!涙が出ました

これまでは「ゲイシャ」な部分ばっかりクローズアップされたプロが多かったと思いますが、さとこさんの「SAYURI」は内に秘めた静かな情熱が見事に表現されていました。
ケガでジャンプの練習ができない間もスピンやステップ、表現の練習をしていたという、さとこさん。
成果がしっかり出てますね。
苦しい間も黙々とがんばっていたのだなあ、さとこさんは。そう思うとまた涙

はたして、演技構成点はメドベ選手、コストナー選手に続く3位の高得点!
昨年、銀メダルだったグランプリファイナルのショートより、いい点が出てました。
演技構成点で、いま、トップレベルに位置する選手であると、はっきり認定されたのは大収穫ですよ。
ジャンプミスはありましたが、そんなん、なーんもないと(ぜんぜんお気になさることはありませんよ)

ショートの「SAYURI」は、わたしが勝手に選ぶ今シーズンの女子シングルベストショートプログラムに認定です。
やはり日本のエースはさとこさんです!


第6位  アリーナ・レオノワ (ロシア)
すごく、お久しぶりのレオノワ選手。
たしか、真央さんと同い年でしたよね。頑張ってます!
ショート、フリーともに彼女の個性に合った、楽しくていいプログラムです。


第7位  本郷理華 (ジャパン)
NHK杯は初出場なのですね、意外な感じ。
初戦よりずっと良い演技でしたが、点数が伸びませんでした。


第8位  白岩優奈 (ジャパン)
シニアグランプリデビュー戦の白岩選手。
ちょっと緊張しちゃいましたかね?
動きが本来のものではありませんでした。
インタビューによると、同じグループで練習したコストナー選手の滑りに圧倒されたとのこと。
ナルホド。たしか、坂本選手もロシア大会で同じことを言ってましたね。
若手の門番、コストナー選手。これも経験です!


 男子シングル

優勝  セルゲイ・ボロノフ (ロシア)
ボロは着てても心は錦!(失礼!)ボロ選手、やりました!
30歳にしてパーソナルベストを更新し、グランプリシリーズ初優勝です!
ゆづ選手、パトちゃんが休場欠場となり誰が優勝してもおかしくない混戦となったNHK杯。
プレッシャーも重かったと思いますが、ベテラン勢がみながんばって大会を盛り上げてくれました。
フリーのあとのやりきった感でいっぱいの笑顔がよかったです。


2位  アダム・リッポン (USA)
ひとつひとつのポーズがすべて絵になる、美の追求者、りっぽんぽん。
数種&複数の4回転の嵐が吹き荒れる男子シングル界で、迷いなく自分の道を進む潔さがステキ。
4回転はなくとも、これだけ完成度の高い演技なのです。
もっともっと高い点が出て欲しいなあ、と強く思います。


3位  オレクシイ・ビチェンコ (イスラエル)
ビチェンコ兄貴も頑張りました!表彰台です!
表彰台に載ったのはみんなベテラン。平均年齢29歳ナリ。
これもフィギュアスケート。


4位  ジェイソン・ブラウン (USA)
今大会、ジェイソン選手の初優勝か!?と予想した方も多いのでは?
ジャンプミスがひびき、まさかの4位となってしまいました~。
日本大好き、日本語も上手な、いつも明るくハッピーなジェイソン選手。
ゆづ選手へのあたたかいお見舞いメッセージも嬉しかったですよね♪
ただ、演技直前にもファンの声援に応えたりしていて集中は大丈夫かな?と心配になるシーンも。
日本大好きすぎて、コントロール不能になりサービス精神があふれちゃってない?
コーチに「もう、ジェイソンは日本の大会は行っちゃダメ!」なんて言い渡されたりしてないか、心配。

表彰台を逃し、これでグランプリファイナルへの進出はなくなったかと思われたジェイソン選手。
ぼうやん選手の辞退で繰り上がり出場できることになりました!
また、日本に来てくれるよ~!


6位  デニス・ヴァシリエフス (ラトビア)
ランビエールさまが日本に来てくださって、わたしはほんに嬉しゅうございます。
「明子の部屋」インタビューによると、ふたりは一緒に住んでるんですって!
デニスくんが描いた「どーもくん」のイラストが上手だったわ。


7位  友野一希 (ジャパン)
村上大介選手の欠場で急きょ出場が決まった友野選手ですが、見事にチャンスをつかみましたね!
フリーの「ウェストサイドストーリー」は友野選手にピッタリのプログラムで存在感を示しました。
オリンピック日本代表の3枠目獲得に名乗りを上げた演技でした。


第5戦 フランス大会

* 女子シングル

優勝  アリーナ・ザギトワ (ロシア)
ショートで珍しくジャンプ転倒があったザギトワ選手。
まだ15歳だしシニア1年目だし、さすがに2戦続けて演技を揃えるのは難しいのかな~なんて思っていたら!
フリーでノーミスの素晴らしい演技を披露しなんと150点越え!ひゃ~。
ジャンプの難易度は非常に高く、あのメドベ選手も及びません。
しかもすべて得点が高くなる後半に跳ぶ構成です。
2連勝でファイナル進出も決定。
メドベ選手の辞退で文句なしにファイナルも優勝候補筆頭でしょう。


2位  マリア・ソツコワ (ロシア)
ソツコワ選手がソツなく2位に滑り込んでファイナル進出確定です。
初戦より演技が洗練されて、得点も高くなりました。
あらためて見てフリーの「月の光」は彼女にピッタリの好プログラムだと実感しました。
……迷っていましたが、わたしが勝手に選ぶ今シーズンの女子シングルベストフリープログラムに認定しちゃいましょう!
タノジャンプの手の上げ方がきれいになるとさらにステキだと思います。


3位  ケイトリン・オズモンド (カナダ)
少し乱れがありましたが、表彰台を逃さない強さはさすが。
彼女もこれでファイナル進出確定です。
残るは1枠に……。


4位  三原舞依 (ジャパン)
初戦に続き、200点越えなのに残念な4位という結果。
ショートの失敗が悔やまれます。
タンゴが舞依さんに合わない、というわけではないと思いますが。
フリーの得点137点台も充分に高得点なのですが、もっとできるだけに「伸びなかった」という印象ですね。
演技構成点が伸び悩んでいる模様。
技術の高さ、安定感は折紙付きなだけに、今シーズンのグランプリシリーズで演技構成点を伸ばして評価を高めておきたかったところでしたが。
舞依さん、ファイナル進出は逃しましたが、まだまだチャンスはあります!がんばれ!


5位  エリザベート・トゥルシンバエワ (カザフスタン)
トゥルシンちゃんがパーソナルベストの演技!
ジュニアのころからキレイな動きができる選手でしたが、さらにぐっと洗練されてきました。
フリーの始まりの手の動きがキレイでうっとり♪
曲も彼女の雰囲気にピッタリです。
フリー138点台は立派です。
130点後半を出す選手がすごく増えましたね~。
昨シーズンより全体がレベルアップしてます。


6位  白岩優奈 (ジャパン)
連戦の優奈さん。
NHK杯では失敗が目立ったショートでノーミスの演技!
3位という素晴らしいスタートでした。
フリーで順位は落としましたが、こちらも自己ベスト。
シニア1年目、立派な成績です!


10位  ポリーナ・エドモンズ (USA)
ケガのため、しばらく表舞台から遠ざかっていたエドモンズ選手。
お久しぶり~、あれ?だいぶ雰囲気が変わりましたね。
手も足も細くて細くて細かったエドモンズ選手が別人のようにたくましくおなりに。
あ~、やはり、ジャンプがなかなか決まりませんでした。
まだまだ回復途上ですね。
オリンピックには間に合わないかな。


 男子シングル

優勝  ハビエル・フェルナンデス (スペイン)
ショートは圧巻の演技でした!
初戦の不調から立ち直ったかと思いきや、フリーは崩れてしまいましたね。
宇野選手の調子が上がらなかったこともあり優勝はしましたが……うーん。
早く完成形のラマンチャが見たいよ~!
  

2位  宇野昌磨 (ジャパン)
ここのところ、ずっと安定した演技を続けていた宇野選手。
崩れるイメージがなかったのですが、今大会は珍しくミスが重なりました。
それでも乱れを最小限に抑える力量はさすが。
不調なときにどれだけできるかが大事ですよね。
真に強い選手になってきたんだと思います。
これでファイナル進出が確定!
宇野選手の地元、名古屋での開催だけに喜ばしい!


3位  ミーシャ・ジー (ウズベキスタン)
4回転はないけれど、ほかを完璧にまとめたミーシャ選手が3位に!
グランプリシリーズ初表彰台です!これは嬉しい~!
引退しなくてホントによかった!


4位  アレクサンドル・サマリン (ロシア)
「4回転ジャンパーだけど、ほかがね~」という印象の選手でしたが、スピンもステップも表現も上手くなってますね~。
カナダ大会に続いての連続表彰台とはなりませんでしたが確実に存在感を増しています。


6位  モリス・クビテラシビリ (ジョージア)
ここのところ、急激に実力を伸ばしている選手です。
長身なのにコントロールされた質のよいジャンプを跳びますね。
覚えにくいけど、名前を覚えておきたい選手。
ジョージアといえば、ゲデ子ちゃんはどうしてるのかな~?


第6戦 アメリカ大会

 女子シングル

優勝  宮原知子 (ジャパン)
やりました~!!!さとこさんが優勝です!!!
復帰2戦目で早くも素晴らしい結果を出してくれました。
今も、アメリカ大会の女子の演技の録画を見ながら、これ書いてるんですけどね。
何度、見てもいいのよ~。
一度見て消すつもりでしたが、ほぼ毎日のように見てます。
わたくし絶賛のショート「SAYURI」は3回転-3回転も入って70点越え!
NHK杯のときはちょっとぴんとこなかったフリー「蝶々夫人」も、ほぼノーミスで143点台!
ケガをする前より全体にジャンプが高くなっている気がします。
レイバックスピンは現状、世界一でしょう。うつくしい!
完全復活と、つい言ってしまいそうになりますが、それは違うのかも。
さとこさんは、さらに進化した姿で再び現れたのです。ニュータイプさっとんⅡ。

NHK杯は5位だったのでファイナルは圏外かと思われたさとこさん。
メドベ選手のケガによる辞退でファイナル出場が決まりました。
一時は日本女子選手の出場ゼロかと危ぶまれましたが、これで新葉さんと2人出場となりました。
楽しみです♪
練習しすぎず、無理しないようにしてね。


2位  坂本花織 (ジャパン)
ショートのスピンミス以外は、ほぼノーミスの会心の演技でした。
フリー後は飛び上がって喜んでいましたね~。
合計210点を超える得点もすごい!
この週末は、いつになく細いがチャームポイントのジャパニーズの活躍が目立っていました(失礼を承知で)
坂本選手の2位表彰台&安美錦関が千秋楽で勝利し、勝ち越しと敢闘賞を手にしています。
(涙のインタビューに、ついこちらももらい泣き
その陰には……秘密結社「ザ・こけし」の暗躍があったのです!
やはり、目の細いわたしが、ただ「がんばれ~!」と念を送っただけのことですが。


3位  ブラディー・テネル (USA)
うちのテレビ、上手くデータ変換できないときがあって、顔がビヨーンと長ーく映ってしまうときがあるんですよ。
でね、この方が出てきたとき、「あ!またテレビの不具合でゴールド選手のお顔が長ーく映ってる!」と思っ……いやいや。
(ゴールド選手は病気で今シーズンは休養しています)
失礼しました。
初めて、テネル選手の演技をしっかり見ましたが、ビックリ。
アメリカに、こんないい選手がいたんですね!
ジャンプ、スピン、ステップ、とすべてにバランスがとれた選手です。
アメリカ女子はオリンピック3枠ありますので、有望なのではないでしょうか。


4位  ポリーナ・ツルスカヤ (ロシア)
今大会、本気で優勝候補だと思っていましたが~。
ミスがあったあと、動揺して引きずってしまったように見えたので、今後はそこらへんが課題でしょうか。


5位  セラフィマ・サハノヴィッチ (ロシア)
プルシェンコさんのグランプリシリーズコーチデビューとして話題に。
コーチの方が目立ってしまいましたが、サハノ選手の演技も素敵でした。
ロシア選手は若くても大人っぽい選手が多い印象ですが、彼女はキュートでハツラツとした個性が光ります。
なのに、ショート、フリーともに、かなり渋めの選曲でした。
プルさんの代名詞「アランフェス協奏曲」、使いたい気持ちはわかるけど、ちょっといまの彼女には合わないかな~?
そうか、彼女はポゴさん欠場でエントリーしたのね。
ぬ~、ポゴさん、ちょっと厳しくなってきましたかね……。


8位  カレン・チェン (USA)
昨シーズン世界選手権4位の実力者ですが、今シーズンはまだ本調子ではないみたい。
ショート、フリーともに先シーズンの曲に戻しての演技となりましたが、ジャンプの失敗が目立ちました。
ループジャンプに特に不安があるみたいですね。


棄権  アシュリー・ワグナー (USA)
フリー演技序盤での棄権には驚きました。
試合前から足に不安をかかえていたとのこと。
4回転を跳ぶ男子のみならず女子選手もケガが多いですね。
お大事に。


 男子シングル


優勝  ネイサン・チェン (USA)
ショートの演技は凄かったですね!
ノーミスで最後までハイスピードで駆け抜け、104点台のハイスコアをマーク!
これはフリーもやってくれるかも?と期待しましたが、なっかなか!そうはいかず。
軽々とやってくれちゃうから忘れてましたが、4回転って、やっぱりデリケートなジャンプなのね。
パトちゃんと同じで、アクセルがやや苦手なのも気がかりポイント。
全然関係ないけど、ねーさんくんと藤井四段って少し似てるかも。


2位  アダム・リッポン (USA)
今大会も独自のりっぽんワールドを安定的に展開。
2年連続の、ファイナル進出を決めました!素晴らしい!


3位  セルゲイ・ボロノフ (ロシア)
NHK杯に続いて安定感ある演技でした。
ファイナル進出決定です!


4位  ボーヤン・ジン (チャイナ)
ケガの影響でだいぶ難度を落とした演技でした。
それでも、なかなかジャンプを決めきれず、表彰台を逃してしまいました。
なんとかファイナルの最後の席に滑り込みましたが、結局ケガで欠場に。
やっぱり、4回転って負担が大きいのですね。
お大事に。


棄権  ダニエル・サモーヒン(イスラエル)とマキシム・コフトン(ロシア)
2人も棄権者が出るなんて、今のフィギュア男子シングルを象徴するような大会になってしまいましたね。
こんなにケガ人が多いシーズンは初めてです。
九州場所じゃないんだからね(幕内以上の休場者9人)。
特に演技中にケガしてしまったサモーヒンくんのフリー、怖くて見てません。。。
やはり、複数回&複数種類の4回転ジャンプを跳ばねばならない影響でしょう。
これは、オリンピック後のルール改正が必須ですね。
スピンやステップの得点をもっと上げて(レベルをもっと細かく設定するとか)、演技構成点の配点も見直して4回転ジャンプに得点がかたよらないように変更して欲しいと切に望みます。


グランプリシリーズとは関係ありませんが……
* ペアのオリンピック出場権獲得
北朝鮮ペアが出場申請をしなかったため、繰り上げで日本がペア出場枠1を得ました!
レアな北朝鮮ペアをオリンピックで見てみたかった気もしますが。
これで、団体戦だけではなく、ペアが個人戦にも出場できることになりました。
どのペアが出るのかな?全日本の結果次第でしょうね。
実力NO1の須藤&オデ組は国籍の関係で出場資格がないんですよね。切ない~。



フィギュアって本当に楽しいですね!
今週末(というか明日から)はグランプリファイナルです。
選手のみなさま、ケガにだけは気をつけてください。






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