FC2ブログ
10 2017

パンツ裾上げ(シングル)の手順とポイント

ゆづ選手が前日練習中のケガで今日からのNHK杯を休場することに。
テレビで見ましたが、イヤな感じの転び方でしたね。
「右足関節外側靱帯損傷」とは、どのくらいのケガなのかしら。
残念ではありますが、ここはしっかり治療に専念して欲しいです。


P1140367.jpg


季節の変わり目、恒例行事で夫のパンツの裾上げをしています。

今回はシングルなので難しくはありませんが、いくつかポイントがあります。
覚書として残しておきます。


1.試着して、ちょうど良い位置で裾を折り上げ、まち針でとめる
今回は股下の長さが決まっていたので股十字の部分から長さをはかりました。
P1140355.jpg

2.裾のまつり縫いをほどく
よほど、おみ足が〇じかくていらっしゃる場合をのぞき、ほどかなければ足りなくなってよ!
1.より先にほどいた方がよければそうしてね。

3.切り落とす位置を決める
パンツ長さ+縫い代のところにしるしをつけます。
 股下からの長さをはかるのは一度だけ。
あとは裾からの長さを揃えて点々としるしをつけ自然なラインにつなげます。
この方が楽に正確にできます。スカートの場合も同じ。
P1140350.jpg

縫い代はもともとの幅がそのパンツにちょうど合った長さでしょうから同じにします。
今回は冬物なのでちょい長めで縫い代4cmです。

4.ジグザグミシンで裾を処理する
P1140357.jpg

5.裾をアイロンで折り上げる
ここで初めてパンツを裏返し。
アイロン定規を使い縫い代幅を揃えて折り上げます。
 縫い代が折り重なる部分は厚みが出ますので、気持ち下げる(?)ようにします。
大げさに表示すると、こんな感じ ↓
P1140359(1).jpg

6.まつり縫いで仕上げる
カジュアルなパンツならミシンで縫ってしまってもかまいませんが、やはり手まつりの方が仕上がりに断然!差が付きます。
多少、縫い目が揃わなくても、いいじゃないの!手まつりしよう♪
P1140360.jpg

 表になるべく糸が出ないように気を付けましょう!
表生地の糸を1~2本ひろう感じでOKです。
もっとたくさん生地をひろって、しっかり縫い付けないと落ちてくるのでは?と心配になりますが、意外としっかりクセがついていますので大丈夫。

7.できあがり
P1140370.jpg

「あ~、たいへんやった~!!!」と大げさに疲労感をかもしだしながら夫に渡し、「肩もみ権利」でもプレゼントしてもらいましょうか。





 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment