09 2017

こんなに種類があったとは!「まち針」自由研究

今日も暑い!
関東地方は今年一番の暑さだそうで、午前中にすでに36℃超だそう。
まだまだ気温は上がるようです。
これは命の危険を感じる暑さですな。
夜は家にあるもので済まそう・・・・・・(怠惰な主婦のこころのつぶやき)。


さて、使いにくい「軟体まち針」を買ってしまい難渋しているわたくし(⇒コチラ)
過ちを繰り返さぬよう、まち針のことをもっと知らなくては!
夏休みの自由研究、ってことで調査しました。


調べてみてビックリ!
こんなに種類があるとは!


洋裁まち針
もっとも一般的なまち針です。
長さ 30mm~35mm 、 太さ 0.5mm~0.55mm くらい。
頭には目印となる丸い玉が付いていて、アイロンの熱にも耐えるガラス製とアイロンすると溶けるプラステック(?)製があります。
針の材質は鋼(はがね)が多いようですが、サビに強いステンレスもあります。
針の長さ、太さが薄地用、普通地用、厚地用と用途別になっている場合もあります。


和裁まち針
頭に大きな平たいセルが付いている、洋裁用より長めのまち針です。
和裁をしたことがないのでわかりませんが、長い方が使いやすいのかな?
わたしが小学生のときに使っていたのは、頭がチューリップの形だったなあ 


シルクピン
「虫ピン」にそっくりですが、より細くて長いつくりです。
小学生の自由研究の定番だった、昆虫採集を思い出します~。
これは、いかにもプロの道具っぽい!
頭が目立たないので、はずし忘れや落としても気がつきにくいのでは?
シロウトにはハードルが高いかも?


鈴付きまち針
洋裁まち針の一種で、はずし忘れを防ぐため、頭に鈴が付いています。
面白い発想ですが、鈴がかさばって使いにくくないのかな?


キルティング用まち針
厚みがあるキルティング地をとめるため、40mm以上の長さがあるまち針です。


パッチワーク用まち針
洋裁まち針に似ていますが、パッチワークのジャマにならないよう、頭の玉が洋裁まち針より小さく、針は細くて少し短めです。


アップリケ用まち針
針の長さが20mm程度と短いつくりです。
小さなアップリケも針がはみださずに固定できるようになっています。


フォークまち針
ヘアピンのU字ピンのような形のまち針。
パワー2倍!でしっかりとまります。



・・・・・・わたしが悩まされた軟体まち針は、ステンレス製の「極細・シルクまち針」なるモノだったのかもしれません。
もはや、はっきりとは特定できないのですが。
きっと、わたしには向かなかっただけで、明確な用途があり便利にお使いの方もいらっしゃるのでしょう。


P1140084.jpg


研究結果をふまえて、実はもう新しいまち針を買いました!
NEWまち針のご紹介は次回に。
まち針だけで、こんなにブログがもつとは(苦笑)。 





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