20 2017

ビーカーで羊毛フェルトのピンクッション

連休最終日、いかがお過ごしですか?
関東地方はいいお天気になりました。

さて。
おしゃれにいうと「ピンクッション」
恐ろしげにいうと地獄の「針山」
「針刺し」、とも呼ぶかな?

おしゃれにいきましょう~♪
春なので新しい「ピンクッション」を作りました!

P1130394.jpg

わたしは重さのあるピンクッションが好きなので土台は陶器やガラスにします。
型紙を布に置くときのウェイト(重し)にも兼用できますしね。
理系には縁がないわたしですが、今回はビーカーを使いました!

P1130395.jpg

ビーカーの中には紫や青や緑の泡がどくどく。
なにやら怪しげな実験中みたいですね~。
むかーし、テレビで深夜にやってたB級映画みたいな?
ほら、低予算で全体に画面が暗くてボンヤリしてるあの感じ。
タイトルは・・・・・・そうですね、『怪奇!バイオ博士の異常な島』とか?

バイオテクノロジー分野に天才的な才能を持つ博士は孤独だった。
理解を示さない世間に背を向けて孤島にひきこもり実験に没頭する。
ついに美少女型人工生命体を作り出すことに成功する。
彼女とふたりきりの生活を楽しむバイオ博士。
しかし平和な日々は長くは続かなかった・・・(つづく)

注)つくりばなしです

今回のピンクッション、中身は羊毛フェルトで作りました。
今は100均で道具も材料も手に入るので初心者のわたしも簡単にトライできます。

P1130411.jpg     P1130403.jpg

羊毛を丸めて、ひたすら針をグサグサ刺すとだんだん固くしまってきます。
あ、ちょっと針が斜めに入ったかな?と思った瞬間、針の先がポッキリ。
やっぱり100均製ですからね~。
二本目はまっすぐ刺すように注意したら、その後は最後まで行けました。

バイオ博士の孤島にリゾート開発業者一行がやってくる。
砂浜で出会った社長の息子と美少女は恋に落ち、ふたりで島から逃れようとする。
激怒したバイオ博士は狂気の実験を繰り返し破滅への道をひた走る。
やがて、島は大爆発。
バイオ博士の実験も、リゾート業者の野望もすべては砕け散ったのだった(終わり)

注)つくりばなしですから

ビーカーにセットした後も、こんもりした形になるようにちくちく。
P1130408.jpg     P1130409.jpg

完成!さっそく使っています。
羊毛フェルトだけあって針の刺し心地がいいですわ~
P1130399.jpg

これからも針を刺したり抜いたりするたびに少しずつ羊毛がしまっていくのかな?
育っていくピンクッションです!





 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment