変わりコーデュロイのシャツワンピース作りました

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ひとあじ変わったコーデュロイ生地でシャツワンピースを作りました!
・・・・・・のは、スミマセン、実はちょうど昨年のいまごろです。
ボンヤリしているうちに季節はずれになりすぎてブログに載せられなくなってしまい 
一年たって、やっとお披露目となりました~。


 襟付けを失敗した記事だけ先に載せていました 
  ⇒ 「シャツワンピース製作中のアクシデント」(2016.02.27)




型紙は茅木真知子『ソーイングトーク』「n.シャツ」より。

ソーイング・トーク



この本、もう絶版になっているみたいですね。
10年以上前の本ですが、このタイトなシャツの形が好きなのです。
と言いつつ、ボタンダウンにしてないし前立ての幅や袖口の形など、いろいろマイナーチェンジしてます。


ほんのりグリーンがかったベージュの綿100%コーデュロイを使いました。
このコーデュロイ(コールテン、コール天)生地、どこが変わっているのかと言いますと。
普通のコーデュロイは生地表面に縦にうねがありますよね。
この生地は縦だけではなく横にもうねがあって、うねがチェック状になった珍しいタイプのコーデュロイなのです。

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コーデュロイのように表面が起毛している生地は毛の流れの向きがありますので同じ方向に裁断しなくてはいけません。
一般的には「逆毛」で裁断するということなので、今回その通りにしました。
生地を購入したネットショップ(⇒HARU Co.,Ltd.)によれば「近年では重ね着などの着心地優先の観点から なで毛で仕立てる場合もある様子です」とのことです。

【 前 】              【 横 】             【後ろ】
P1130324.jpg  P1130325.jpg  P1130326.jpg


裏ヨークは、遊びで別布を。秘蔵(?)の「洗濯物の柄」です。
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これ、コーデュロイにしては薄めの、いわゆる「シャツコール」と呼ばれる生地です。
とはいえ冬物ですし、やっぱり厚みはけっこうあります~。

襟とか袖口とか、縫い代が重なる部分は厚くなってミシンをかけるのに苦労しました。
でね、さらに厚みが出ると縫いにくくてイヤだし、と普通は接着芯を貼る前立てと袖口をそのまま縫ったんですが・・・・・・。
それは大きな間違いでした!

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袖口、縫い代部分が段差になって目立つこと!
着ている間、気になって仕方ありません。アイロンもかけにくいし。
厚い生地だからこそ、接着芯が必要だったんですね・・・・・・。反省。


3月ですが、ちょっと寒さが戻ってきているので、こんなコーデもまだいける?かな~。
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昨年は4月いっぱい着てました!
縦うねのコーデュロイだといかにも冬物!って感じなので3、4月はちょっと・・・な気分がありますが、これは余裕で3シーズンいけます。お得です。


ご覧くださって、ありがとうございました 
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