25 2016

鏡のなかのわたしはあの人にそっくりでした

午前中に美容院へ行って髪を切ってきました。
15cmくらい?けっこうバッサリ。
席のまわりに落ちた毛がすごいことになってました。

落ちた毛をよーく見ると白髪がかなりあるぞ!
「表面は目立たないけど、内側はけっこうありますねえ」と美容師さん。
がーん。そっか・・・。
そろそろ毛染めとか、考えなくちゃなお年頃なのね。

髪を切ってる間って、まあ雑誌を見たりもするけど、基本は鏡のなかの自分とずっと対面になりますよね。
普段はちらっと鏡を見るくらいで、そんなにまじまじと見つめる機会はないわけで。
思ったんですよ。
「うわ、この人、わたしのおばあちゃん(母方の)にソックリ!」
母を通り越して、亡くなった祖母似って。

悲しいような、嬉しいような。
家族って、こんな形でつながりが引き継がれていくのね。
今後、祖母を偲びたいときは鏡を見つめることにします。





平幹二朗さんのご冥福を心からお祈りいたします。
大好きな俳優さんでした。悲しいです・・・。

時代劇で長男の岳大(たけひろ)さんと親子役で共演されたのが心に残っています。
田沼意次、意知親子だったかな?
ホンモノ親子だから当然似ているし、これ以上ないほど自然。
さらに実の親子ならではの、そこはかとない緊張感や葛藤も漂っていて、すごく良かったんです。
また親子共演、見たいな~、と期待してたんですが。

ここ数年、わたしは岳大さんの方の大ファンでして。
『真田丸』も第二回までは見ました(武田勝頼役の岳大さんは第二回で自刃して出番終わり)

幹二朗さんは逝ってしまったけど、大丈夫。わたしにはたけひろくんがいる!
7月に結婚しちゃったけど。
その日はショックで夜ご飯作らなかったけど~。
たまたま作らなくてもオカズがあっただけ?




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