07 2016

「オニール・オブ・ダブリン」のリネンスカートをリメイク

『O’NEIL OF DUBLIN(オニール・オブ・ダブリン)』のリネン巻きスカートをリメイクしました。

 【 リメイク前 】
P1100260.jpg

具体的には・・・スカート丈をめいっぱい伸ばしました!
こんな感じで、リメイク前はほぼ膝丈でしたが・・・。

 【 リメイク前 】
P1100312.jpg



タータンチェック自体は年齢を選ばない普遍的な柄だと思います。
ですが、膝丈だと足の露出面積が大きくなりすぎて、ちょ~っと年齢的な無理が発生。
秋冬ならタイツやブーツで隠せますが、これはリネンスカートなのでねえ。

ふと気づくと出番がなくなっていて・・・。
もう少し丈が長かったら、好きな雰囲気で着られるんだけどなあ~。
せっかくのオニール・オブ・ダブリンをこのまま眠らせるのはもったいない!
勇気を出してハサミを入れることにしました。



さて、スカート丈を伸ばしたい場合、まず裾の縫い代部分をほどいて足すのが基本。
ところが、このスカート、縫い代は少な目で2.5cmほどしかありません。
これでは、2cm伸ばすのがやっと。
残りの縫い代が0.5cmでは心もとないので、手持ちの黒バイアステープを縫い足しました。

 【 リメイク前 】
P1100266.jpg

 【 リメイク後 】                      【 リメイク後 】
P1120350.jpg     P1120351.jpg



ぬ~、2cm伸ばしたくらいじゃ、ほとんど見た目は変わりませんがな

あとは・・・最大限にヒップハンガーにするしかない。
ウェスト位置を下げることで、自動的にスカート裾も下げる作戦。
ヒップハンガー好きじゃないので、あんまり気が進まない方法ですが仕方ありません。

後ろ中心周辺のタックをほどいて広げます。6cmほど広げました。

 【 リメイク後 】
P1120349.jpg

ウェストベルトの部分は伸ばした分だけ、ちょこっとほどいただけです。
巻きスカートの内側になって隠れて見えない部分からハギレを調達し、広げたウェスト部分をくるみました。

 【 リメイク前 】                   ⇒   【 リメイク後 】
P1100265.jpg      P1120348.jpg

ちょうどオニールのブランドタグ上部分を縫い足した形に。
ふさふさフリンジを整えて出来あがりです。



その結果、ミディまでは行かないけれど、どうやら膝丈は脱しました!
これくらいならば、許容範囲内。
着こなしの幅が広がりそう♪

【 リメイク後 】               【 リメイク後・後ろ 】
P1120353.jpg     P1120356.jpg

わざとタックのプリーツをとってラフな感じにしてみました。
プリーツしっかりだと制服っぽいので、こっちの方が大人っぽくて好きな雰囲気。

 【 リメイク後・後ろ 】
P1120355.jpg

 【 リメイク後 】
P1120357.jpg



せっかく頑張ってリメイクしたので、はりきって着ようっと♪
え?もうリネンスカートのシーズンは終わりですか?
もう少し、いいよね?




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