16 2016

泉繭子さん『「やせて見える服」を作ろう』からノースリーブロングワンピースを作りました

オリンピックも、いよいよ後半戦に。
始まると早いですね~。


体操男子個人総合で内村選手におよばず銀メダルだったウクライナのベルにゃ選手、抗議どころか、すごくいいこと言ってくれたんですね!(⇒コチラ)
大変失礼いたしました。
ゲンキンに手のひらをかえして、これからはベルにゃ選手を応援しますよ!


いまは男子板飛び込み予選を見ていますが・・・風がびゅうびゅう吹いちょる!
あ~、風のせいでベテラン寺内選手の二本目が大失敗に・・・。悲しい 
飛び込みも風が演技にすごく影響するんですね~。
演技後に選手が入る小さいお風呂がなんかかわいい。アヒルちゃんを浮かべたい。



さて、まだまだ残暑が厳しいので、ニットでノースリーブのロングワンピースを作りました。

型紙はこちらのソーイング本から 

 


「やせて見える服」ですって!? 作る、作る、作るよ~!!!
パターンを見てびっくり。
ほかのソーイング本には見られないような、こだわりが感じられる美ラインなのです。
それなのに、ややこしいファスナーもボタン開きもなしのやさしい仕様。

A-2 「ロングワンピース」 Mサイズ です。
素材はコットン100%の薄手ニット生地で、ネイビー×オフホワイトの細かいボーダー柄です。
遠目にはグレーに見えてしまうかな。



【 前 】            【 よこ 】            【 後ろ 】
P1120235.jpg   P1120236.jpg   P1120237.jpg


画像が悪くて、わかりにくくてごめんなさい。
この脇のつながりが美ラインの証(あかし)。
P1120238.jpg


パターン通りだと胸元の開きが広いのが少し気になったので、ぐるりと1cm狭めました。
着脱には、まったく問題ありません。
P1120239.jpg 


首元、袖口はともにバイアステープで処理する仕様でしたが、苦手なので首元は見返し処理に変更しました。
練習しないと上手くならないと思うけど避けてしまったワ。
袖口はヘタでもあんまり目立たないと思うので黒ガーゼのバイアス処理で。
やっぱり少し伸びてしまいました・・・。
P1120245.jpg


ニットを久々に縫いましたが、コツをすっかり忘れていて戸惑いました~。
しかも薄手ニットだったので、ただのジグザグミシンさえも難しい・・・。
家庭用ミシンの大きな針穴に布が落ちまくりで。


暑い日に着て出掛けてみると・・・コットン100のニットなので着心地は最高~!
スカートのドレープもキレイに出ました。
美ラインの型紙のおかげでハンドメイドらしからぬ一着になりました。
がんばったかいがあって、おおむね満足の出来です。


この本も縫い代付きの型紙でした。最近、増えてますね。
これ、縫い代付けの勉強にもなってよいです。
肩とか脇とかの端っこは、どうすればよいのかよくわからなくて、なんとなくごまかしていたので。


ノースリーブなので羽織りものとの組み合わせが楽しめるワンピースです。
P1120240.jpg


よいニット生地が見つかったら、袖付きも作りたいな!
今日もご覧いただきありがとうございました。
P1120244.jpg





  
 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment