29 2016

続・干し芋を手作りしました

干し芋の続きです。

 前回記事 「干し芋を手作りしました」(2016.02.23)は ⇒ コチラ

さて、五日ほど干した結果は・・・。
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水分が抜けて、ひとまわりふたまわり小さくなった干し芋たち。
ちょっと透明感も出てきて、いい具合に。
粉ふきのない、しっとりめが好みなので、この辺が頃合いかな?
P1110840.jpg

さあ、収穫だ♪
全部で587グラムなり。
たくさん作った!と思ったけど、こんなもんでしたか。
P1110841.jpg

肝心の味は・・・けっこう、ちゃんとできました。
トースターやストーブであぶるか、少しだけ(10秒弱)チンして食べると、美味しい♪

なんで今まで自分で作らなかったんでしょう?
干し芋は買うものだと思い込んでいたんですよね~。

そんなわけで、すっかりハマり、また昨日の午後に作りました。
箱買い「紅はるか」は、ほぼすべて干し芋化することに路線変更です。

今回は新兵器が登場!どこのご家庭にもある、コレですっ!!!
P1110851.jpg

そう、ゆで卵をスライスするコレ。正確には何と言うのでしょう?卵切り器?エッグスライサー?卵カッター?
100均製のゆるさが幸いして、スライサー部分が本体からパカっとはずれました。
P1110852.jpg

芋をじっくり蒸して皮をむくところまでは前回と同じ。
芋をゆっくりスライサーに通すと・・・。
P1110848.jpg

楽に均等に美しくカットできました!
P1110849.jpg

包丁だと、どうしても厚みがバラバラになるし、芋が柔らかいので崩れてきて難儀だったのよね。
これは便利ですわ♪やってて楽しいし♪

また、初回の経験から、赤い皮の下の薄皮(?)や芋上下の端はアクの宝庫であるとわかりました。
黒ずんで見た目も悪くなり、食べても美味しくない。
もったいながらずに、今回はアクの宝庫は大胆に取り除きました。

そんなこんなで、またこんなにできちゃいました。わーい♪
P1110850.jpg

作業を眺めていた夫;談 「アンタのさつま芋にかける情熱には呆れ果てる恐れ入るねぇ・・・。
                 卵切るアレちゃんと直しといてよ」


 追記 ; 最初より今回の方が、明らかに乾燥が早かったです!
        1~2日くらい、早くでき上がりました。
        やっぱり、包丁切りは知らず厚切りになっていたんですね。
        ほんのちょっとの厚みの違いでだいぶ仕上がりが変わりました。
        新兵器・スライサーの厚み(薄み?)がよかったみたい。
        かと言って、食べごたえがないほど薄いわけではないので、ちょうどよいです。





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