18 2011

「地震酔い」対処法

大地震、続く余震以降、いつも揺れているような気がして、めまい、頭痛や吐き気などの乗り物酔いのような症状がある方、それは「地震酔い」かもしれません。
わたしも頭痛と吐き気で苦しみましたが、以下の方法を試したらほぼよくなりました。
節電のため、パソコン使用は控えるべきところではありますが、同じような症状で苦しんでいる方の参考になればと、緊急でアップします。お役にたてれば幸いです。

【新聞に載っていた方法】(詳しくはこちら)

深呼吸する
水、お茶を飲む
リラックスする


【わたしが試して効果があった方法】

1.部屋を見渡して地震ではないことを確認し、胸に手を当てて「大丈夫、今は揺れていない、落ち着いて」と自分に言い聞かせる

2.かんきつ類などの爽やかな香りを嗅ぐ
香りはダイレクトに気持ちに届くので、リラックス効果が高いです。
レモンやみかんなどの皮を少し折って香りを嗅ぐと気分がよくなりました。
アロマに使うエッセンシャルオイルなどをお持ちの方はそれもいいと思います。
人工的な香水などは逆効果かもしれないので気をつけてください。

3.寝る、横になる
可能であれば…、一番よいと思います。

4.「いつものこと」をする
このブログを見てくださっている方なら手作りお好きな方が多いかと。
昼間の停電時間などに小さな縫い物、刺しゅう、編み物など「いつものこと」をすると気分が落ち着きます。
手縫いでも本返し縫いや半返し縫いなら充分なものができます。

被災された方々、救助や支援に尽力されている方々のために、何かできることはないかと考え続けています。
今のところ「義援金を送る」「節電する」「買いだめをしない、デマに惑わされない」ということでしょうか…。
何かできることが見つかったときのために、とにかく、今は、体調を整えておくことがベストかと思っています。

(3月27日*今さらながら追記)
上記以外に、今すぐできること、もうひとつ思いつきました。
「改めて我が家の地震等災害の対策をする」です。
これは、自分と家族の身を守る、意味あいはもちろんですが、自分たちの被害が少なければ、他の被災者を助けることができます。消防や自衛隊の方々には、より被害の大きい場所へ救助や支援に行ってもらえるわけです!
「家具の固定」「避難場所を家族で確認」「非常時持ち出し袋の整備」などなど、いろいろありますねー。
今回、我が家で一番危なかったのは食器棚。夫からも指令が出たので、早速、対策を施そうと思います。


被災された方々、厳しい状況で避難生活を送っていらっしゃることを伝え聞いております。ご家族の無事が確認され、おからだとこころの健康を損なうことなくすごされますよう、お祈りいたします。
救助や支援に尽力されている方々、心から感謝します。安全に活動されますよう、お祈りいたします。
願わくば、被災地の天候がよくなりますように…。

おまけ;節電について

首、手首、足首の3点を重点的に暖めれば、暖房なしでもけっこうすごせます。
昨日も今日も、家の中でもダウン着て、マフラー、手袋、レッグウォーマーでいますが寒くないです。

発砲スチロールの箱があれば、保温効果が高いのでご飯やおかずが冷めにくいです。湯気でびちょびちょにならないよう、タオルをふたにはさむといいです。

空いたペットボトルに水を入れ、凍らせておいて、停電時に冷蔵庫に移すと保冷効果があるそうです。


FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集

岩手県沿岸地域の友人の無事はまだ、確認できていません。
仲間で連絡をとろうと頑張っていますが。
ただ、祈るばかりです…。

3月20日(日)追記
震災から10日目の今日午後、友人の無事が確認されました!
友人E氏がかけた携帯に出たそうです。
電波状態が悪いのか、充電不足か、すぐ切れてしまったそうですが、本人だったとのこと。
わたしたちの祈りが通じました。涙…涙…涙…

でも、よかった、とは言えません…。
まだ、家族や友人の行方を案じている方がたくさんいらっしゃいます。
わたしも祈り続けます。
どうか、ひとりでも多くの方のご無事が確認されますように。

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