23 2016

干し芋を手作りしました

さつま芋全般が大好きなワタクシ。
昨秋に収穫された芋が熟成して食べごろになる今の時期、通販で5k箱買いしちゃいました。
つ、つい・・・。

いま、話題の品種「紅はるか」です!
蜜たっぷりでしっとりねっとり系ですが、安納芋よりはサッパリしていて美味しいお芋ですよ。

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焼き芋メインで消費する予定ですが、たくさんあるので一部を「干し芋化」してみようと思いつきました~。
干し芋用には専用の品種があり「玉豊」や「いづみ」が有名ですが、ま、「紅はるか」でも大丈夫でしょう(?)。

作り方をネットで検索してみると・・・いたってシンプルです!
「蒸してから干す」ほぼこれだけ。

始めましょう!
芋を軽く洗い、蒸し器に入るだけ入れてじっくり蒸します。竹串をさしてスッと中まで通ればOK。
皮をむいて適当な厚さに切って網の上に並べます。

テレビで見たことがありますが、干し芋専業農家の方々は蒸し立て熱いままの芋の皮を軍手してむいてました。
その後、金属線が張ってある竪琴みたいな専用具に芋を通すと、簡単に均等な厚みに切り分かれます。
芋が熱いままでないといけない理由があるのでしょうかね???
根性ナシのわたしは、少し冷めて普通に持てるようになってから皮をむいて切りました。
家庭でお手軽に作るには、あらかじめ皮をむいて、切ってから蒸す、という方法もアリかもしれません。

切る際に崩れたのや端っこの薄っぺらいのを口に入れると、すでに美味しい♪
これで、けっこうお腹いっぱいに(←オイオイ)

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焼き立てのパンを載せる網の上に並べましたが、載せきれない分は仕方なく平らなクッキングシートの上に置きました(上半分がそれです)。
仕方ないけど、仕方ないけど、む~、平らなところだと乾燥しにくいよね、と気になって仕方ない。

そこで、牛乳パックで工作開始!
カッターで薄く切れ目を適当に入れ
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じゃばらに折り
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完成!
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これを2パック分作って無事に全部載せることができました。
牛乳パックだから、しっかりしていて持ち運びにも便利。
美味しいものを食べるためなら、いくらでもガンバルのだ。

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ウチの前の道路はけっこう交通量が多いんで、排気や浮遊ゴミが心配。ベランダ干しはあきらめました。
室内干しでいきます。

干し芋が並んでいる風景を見ていると、なんともいえず満ち足りた安らかな平和な気分になれるわ・・・。
うっとり。
一日に何度も眺めて、ひっくり返して乾燥具合を確認せずにはいられません。でも、つまみ食いは厳禁よ

普通は4~5日くらい干せばでき上がるようですが、水分多めの蜜芋だからもう少しかかるかな?
楽しみです!





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