09 2015

May Meスタイル『縫いながら覚えられるホームソーイングの基礎BOOK』

自己流ソーイングを始めてから早や10年・・・。
でも。
あらためて、こんなソーイング基礎本を読んでみると、気がつくことがたくさんあったりします。





著者は、雑誌や本でソーイングファンにはお馴染みの伊藤みちよ(May Me)さん。
小物ではなく、服作りにチャレンジしたい方向けのハウツー本です。

前半は道具、布、型紙、ミシンの扱いの解説で、後半は服作りの工程が写真付きで丁寧に掲載されています。

基礎本でありながら、かぶりで着る服やゴムウェストだけではなく、ファスナー開きのスカートや台襟付きシャツ!まで16パターンも載っているのがスゴイ!すべて型紙もついています。
この本、すごくおトクなんじゃないの?

水通し、地直しについては、かな~り詳しく載っていますね。
こんなにきちんとやったこと、これまで一回もないなあ。
ここまでやらなきゃいけない!と思うとソーイングがおっくうになりそうな気も・・・。

「ミシン針は消耗品です。3~5着に一回は針を取り替えましょう」にギックリ!
そうなんですよね!
フト、気づくと半年くらい替えていなかったり。
そもそも、いつ替えたかさえ思い出せなかったり。
ミシン針は消耗品という考え方。これは、キモに命じなくては。

「手縫い」と「ミシンの糸調子」の項目も勉強になりました~!
「型紙の補正」や「縫い代の正しいつけ方」など、なんとな~くあいまいにしてきた部分もきちんとしたやり方を学べばグンと効率があがったりして?

この機に、ミシンのトリセツも久しぶりに読んでみることにします。
10年やってても、使ったことない機能がたくさんあるんだね、これが。


伊藤みちよさんのソーイング本は他にもあります。
着回し便利で、ベーシックでシンプルな大人服ばかり。
ぜひ、リネンで作りたくなります!

          





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