15 2015

スポーツ観戦の秋 ニ・ワ・カ編

秋です。
スポーツ観戦の秋です。

さて、日本中を興奮と感動の渦にまきこんだ話題のスポーツと言えば・・・?
さっそくニワカファンになっちゃったヒトがいるみたいですよ?


ラグビー 


押しも押されもせぬニ・ワ・カファンができ上がりました。

歴史的勝利となった南アvs日本戦の再放送を夫が観るというので何となく一緒に観たのがきっかけ。
ラグビーの試合を最初から最後までちゃんと観たのは初めてでした。

はじめは何が何やら、でしたが、うっすら流れが理解できるようになると・・・こりゃ面白い!

猪首で固太りなヒトビトは見慣れた押し相撲力士の体形にそっくりで安心感があるし、展開が早くてあきないし(なんせ、モタモタしてるだけでペナルティらしいよ)、乱暴に見えて実はチームの規律がすごく重要だし、観客も応援は熱心にするけど敵チームを目のカタキにするようなことはないので会場はいいムードだし~。

サモアにはマゲを結ってる選手がいるし(実は頭頂部で髪を結わいてるだけ)、ホラニ龍選手の花柄のかぶりものとふわふわ出てる巻き毛がとってもキュートだし(かぶりもんじゃない、ヘッドギアだ!と夫からクレーム)、レフリーがイエローカードを出す時に選手をかんで含めるようにさとしてる様子が味わい深いし(なんであげん悪いことばしたと?言うてみ。もう二度としたらでけんぞ。おふくろさんが国で泣いとっぞ。しっかり更生しろよ・・・、みたいな?)などなど、次々と見どころを発見。

日本の試合以外も、Jスポーツでみっちりと観戦してしまうほど、急速に深みにハマりました。ずぶ。

まったくルールがわからず「???」のわたしに、あれこれ説明してくれる夫。
そういや、アナタ、何でそんなに詳しいの?
「池ぽんの体育でラグビーをやらされとったけん」 注;池ぽんは先生のあだ名
そうだった!この人は話題の五郎丸さんはじめ三人を代表に送り出しているラグビー王国・Q州F県出身なのでした!
そうか、F県の県立高校の体育はラグビーなのか!(注;剣道もあったそうです)

帰省すると集まってくれるお友達のなかにもラグビー経験者がたくさんいるそうです。
お友達の息子さんたちはラグビー部所属率が圧倒的に高くて、なかには大学ラグビーをへて実業団のトップリーグに所属してる選手もいるんですよ~。

ウチの夫は福岡出身、福岡高校出身の福岡堅樹選手を応援してます☆
今大会はスコットランド戦のみの出場でしたが、まだ、大学生だし、次回の日本開催のワールドカップでは主力選手になってぜひ活躍してほしいね。


エアレース 


シーズン開幕直前にエアレース・パイロット室屋義秀さんを紹介するドキュメンタリー番組を観たのがきっかけで今シーズンからエアレースを見始めました。

とにかく室屋さんが渋くてかっこいい!そうです、ひたすらミーハーです・・・。

エアレースは簡単にいうと空のF1です。そういえば、F1も昔、見てたっけ・・・。
パイロンっていう、工事現場によくある三角コーンの親分みたいに大きいのがコースににょっきり立ってまして、その間を抜けたりかわしたりしてタイムを競います。
ミリ以下単位の操縦精度が求められるギリギリのシビアな戦いに、選ばれた14人のパイロットが挑みます。

パイロットだけではなくメカニックやエンジニアの役割も非常に重要なチーム戦です。
そんなところもF1に似てますね。
F1と違うのは、より熟練がものを言う競技なので、パイロットの中心が40代~であることかな。
42歳の室屋さんは、まだまだ若手。
今シーズン、ポイントトップのポール・ボノム(この人がまたクールでかっこいいオジサマ♪)は51歳、ほかに59歳!の超ベテランが3人もいます。
嬉しいオトナのスポーツなのですよ。

先週開催された第7戦フォートワース(アメリカ)では室屋さんが見事に3位に入りました~
ラウンド4でパイロンヒットしちまったときには、わたしソファーに倒れこみましたけど   
第5戦に続く3位表彰台は素晴らしい結果です!

今シーズン前半は対戦相手運が悪かったり、機体コンディションがイマイチだったり、急に爆風が吹いたりと、もどかしい戦いが続いていましたが、後半になって本領発揮!のようです。
来月の最終戦も期待大です~。


フィギュアスケート  

ニワカじゃないけど、フィギュアのジャパンオープンについてもひとこと。
オリンピックの翌シーズンをお疲れ休みした大物の復帰が重なり話題の大会となりました。

真面目に取り組むチーム・ジャパン以外は、みなさんまだまだプログラム完成途上な感じでしたね。
まあ、勝負はシーズン後半ですから、現段階では、それでOKなのですが。


パトさん(パトリック・チャン選手)
ぐんと伸びる滑らかな極上の滑りは健在で嬉しい限りです。
ナンダカンダ言っても、やっぱりパトちゃんが一番好きかも、ワタシ。
持ち前のゆったり大きな表現プラス、トレンドの?音ひとつひとつを拾うような細かい表現もしっかり取り入れてる!
実績に頼らず、しっかり現状対応しているところが素晴らしいと思いました。

宇野昌磨選手
群を抜く仕上がりの良さ!にびっくり。
グランプリシリーズでそうとう活躍してくれそう。
シーズン後半で調子を落とさないように気をつけて欲しいな。

宮原知子(さとこ)選手
アラ?しばらく見ない間にすごく背が伸びたんじゃないでしょうか?さとこちゃん。
しかも、伸びた分が全部、手足にいったみたいで、グッドスタイルになってる!
昨シーズンまでの、こじんまりした感じがまるでなくなってます。
ジャンプの高さも見違えるほどだし、表現や表情も一段とよくなって輝いてました。
昨季のミスサイゴンもよかったけど、今季のフリープログラムもとっても素敵。
これは期待できそう。

リーザ・タクタミ選手(エリザベータ・トゥクタミシェワ)
これまでタクタミ選手の、手の動きが・・・魔性な感じであんまり好きじゃなかったのですが、『ペール・ギュント』にはぴったりフィット!で魅せられました。振付はランビエールさまなのね。
これから滑り込んでいけばジャンプも表現もどんどんよくなるでしょうし、これはすごいプログラムになるかもですね~。

ソトニコワ選手
このまま引退しちゃったら寂しいな~、と案じてしましたが、戻ってきてくれました!
高いジャンプと勢いあるダイナミックな演技は彼女ならでは。
ちょっと、リーザ選手に差を付けられた感がありますが、あせらずマイペースで取り組んでほしいです。

浅田真央選手
いろいろ心配してた(⇒コチラ)んですが、すべてが取り越し苦労でした。
エッジエラーの矯正、高レベルな連続ジャンプへの挑戦、トリプルアクセルの安定化など、とってもいい方向へ進んでいるようです。
ステップにはうっとり見入ってしまいました。
ここまで持ってくるのは生半可な努力ではないでしょう。やっぱりスゴイ方でした。




まだまだスポーツの秋は始まったばかり。
お楽しみはこれからです。




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