24 2014

青山アンデルセンのブレッドバー付きランチ

今月初めに母と青山へ出掛けたときのランチです。
(ランチ前の単独『青山ファスト雑貨めぐり』と『アフタヌーンティー・ティースタンド』は⇒コチラ

青山アンデルセン

北欧らしいクリスマスオーナメントをまとった店頭です。
P1100687.jpg

ここ青山の地にアンデルセンができたのは、なんと1970年だそう。
かれこれ45年じゃないですか!
その後、1985年に現在地に移転し、2004年にリニューアルされたとのことです。
青山になくてはならない長く愛されているお店、なのです。

1Fがベーカリー、B1Fはセルフサービスでカジュアルなデリ&サンドイッチバー、そして2Fと3Fがレストランです。
今日はレストランへ。3Fに案内されました。

どのランチメニューも「ブレッドバスケット付き」「ブレッドバー付き」のどちらかが選べるようになっています。
バスケットはカゴ盛りのパン付き、バーは食べ放題。さあ、どっち?
席に着く前に、すでにパンが並んだ魅惑のブレッドバーコーナーを目にしていた我々は即決!でした。

わたしが頼んだのは週替わりランチのこちら。
「デンマーク風フリカデラ 根菜類の野菜添え」ブレッドバー、ドリンク付き(¥1,430)
P1100684.jpg
(お店の方の許可を得て撮影しました)

肉団子と野菜の煮込みです。
野菜のうま味たっぷりのソースとふわふわの肉団子がとっても美味しかったです。


母はこちら。「ビーフシチュー」ブレッドバー、ドリンク付き(¥2,150) 
P1100682.jpg

ストウブの小さな鋳物ホーロー鍋に入って登場~。アツアツが長く楽しめます。
とろとろの牛肉がごろんと豪快に入っていました。

両方とも、残ったソースをパンにつけて余さずいただきました。
知らないうちにお皿を下げられたら大変!見張りにひとり残すため、パンのおかわりは交代で取りに行く念の入れよう(←この母娘って・・・)



さて、今回のランチの核心的?案件のブレッドバーは・・・。
カンパーニュ、バゲット、フォカッチャ、ゴマ入り、オリーブの実入り、などなど十種類前後で、お食事の友みたいなパンが勢ぞろい。
1Fのベーカリーで普通に販売している品が食べやすくスライスされています。

P1100686.jpg

母と決めたベスト3

1.ぶどうパン
  ラム酒の香り豊かな干しぶどうがたっぷりと入っています。
  しっとりした生地も美味なり。
2.いちじくとくるみ
  相性バツグンのいちじく&くるみ♪
  しっかり姿のあるいちじくサマがケチらずたっぷり入っているのも素敵。
3.ダッチブレッド(愛称;きりんパン←母;命名)
  画像↑中央の丸いパンです。ひびひびの表面はパリサク、中はふわしっとり♪

ジャムやバター、オリーブオイルも、もちろん取り放題。
ラ・フランスのジャムが美味しかったです!
わたしが大好きな4種の国産柑橘ママレードもありましたし、オリーブオイルもとても香りがよくパンとの取り合わせは最高。
さすが、アンデルセン!脇役にも手抜かりナシです。

入店時刻がランチタイムの終盤(PM1:30過ぎ~PM3:00ごろ)になってしまったためか、パンの補充はまったくありませんでした。
また、何もカバーがないので、けっこう乾燥しているパンもありました。
はじっこしか残っていなかったパンもあり、そのへんは少し残念。

1カットがかなり大きいので、だいたい母と半分ずつにしました。
ひとりだったら、あまり種類が食べられないかもしれませんね。



美味しいパンを好きなだけ食べて大満足!
それでも、帰り際、1Fのベーカリーを素通りできない我ら母娘。
上記、ベスト3を中心に、パンがトレイに載っていく・・・。
お腹いっぱい過ぎて苦しい~とか言いながら、勧められるままにパネトーネの試食(生クリーム付き♪)までしてしまう有様。
(パネトーネ、とっても美味しかったです)

持ち帰りパンを入れてもらった紙袋は期間限定クリスマスバージョン!
青山アンデルセン 持ち帰り袋2014クリスマス

こんな素敵な紙袋を持っていると気分もウキウキ、家路をたどる足取りも軽やかに。
母と別れたあと、渋谷駅まで歩いて帰りました(withハラゴナシ)。

持ち帰りのパンは翌日、美味しくいただきましたとさ(さすがにこの日は夕飯もパス)。





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