02 2014

2014大相撲秋場所観戦記「戦い終り・・・新十両をつかんだのは?」

大相撲秋場所が終わりました。

今場所は、モンスター「逸ノ城」(愛称;イッチ)の大活躍で、いつになく盛り上がりましたね!

時折りカメラに映る、入り待ちの通路も、会場内も、早い時間からお客さんでいっぱい。
「満員御礼」が14回も出たのは、若貴人気のころ以来らしいですよ。
新しい力の台頭で、大相撲人気の回復が顕著になってきました。

とはいえ、イッチの大躍進の跡には屍累々なわけで・・・単純に喜んでいいものやら。複雑ですが。

とりあえず、幕下上位の結果からレポします。

 最近、大相撲関連の記事が増えましたので新カテゴリを作りました。

相撲のぼりがはためく風景

ワタクシが先週の記事(⇒コチラ)で、幕下上位の注目の若手として推挙した、出羽疾風(でわはやて)、琴恵光(ことえこう)、(たつ)の三力士。
結果は・・・・・・なんと、三人とも見事に勝ち越して来場所の新十両昇進を決めてくれました!
おめでとうございます~!!!

エコちゃん(琴恵光)は早々と勝ち越していたので安心して見ていましたが、はやてちゃん(出羽疾風)と達くんは最後の相撲に昇進を賭けるムチャなことに。
「おいおい、応援する身にもなってくれよ~」と相撲協会にクレームを入れたくなるようなキワドイ展開。

プレッシャーでヨレヨレ&ガクガクになっても致し方のない状況の中、ふたりとも自分の相撲を取りきって勝ちました。
だれもが通る道なわけですが、最後は平常心を保つ気持ちの強さの勝負になりますね~。

勝ち名乗りを受ける、はやてちゃんのほっとしたような表情と、花道の奥で同部屋の呼び出しさんや行司さんが大喜びのガッツポーズで出迎えてくれていたのが印象的でした。

達くんは昇進を機に、しこ名がつきました(達は本名の苗字でした)。
やっぱり一文字で(かがやき)」だそうです・・・ちょっとビックリなしこ名。
(追記;来春、開業する北陸新幹線の名称でした。達くんは石川県出身)
これは・・・輝かないわけにはいかなくなったね!

今回、十両と幕下の入れ替えが6人という、まれに見る大混戦でした。
本来、十両以上の実力のある力士が怪我のために何人か幕下に陥落しています。
この方たちが来場所以降、「ずえったいに、戻るぞ~!」と燃えてくるはず。
来場所も幕下上位の戦いから目が離せません!



長くなりましたので、イッチの大活躍やオーゼキ連中のふがいなさ(ハア・・・)など、続きは次回に~。


注; 文中の愛称はすべて、我が家での呼び名で公式のものではありません。


 

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