07 2014

「echino」の無地でミニトートバッグ作りました

マイブーム(←死語?)の小さめバッグ第二弾!
少し横長のミニ・トートバッグです。

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表布は、テキスタイルデザイナー古家悦子さんのechino solid シリーズのコットンリネン(綿 45%、麻 55%)です。 この色は今年の新色ですよ。

まったく別の用事で吉祥寺のユザワヤを訪れた際に(つい)発見。
この深く、美しいグリーンに目がクギ付けになり素通りできませんでした。

echinoのデザインは独特の世界観があり、どの柄もとても素敵です。
無地の布もほかでは見つからないような味のある色が揃っています。
麻の割合が多めの質感もナチュラルで存在感があります。


材料大集合~。
P1100141.jpg

形がキリッと決まるように不織布の厚手の接着芯を表布の全面に貼りました。
内側には、echinoとトーンが似たマルチストライプの布(USAコットン)を使いました。
第一弾と同様、バッグ自体がちっさいのでポケットはなし、で。


持ち手は共布でもよかったのですが、ワンランク上のでき上がりを目指して革を使うことにしました。
手持ちの革ハギレを探してみたら・・・、こんなん出ました~!
P1100139.jpg

革ハギレのアソートセットを買って内容を確認したとき、このボタニカルな浮彫?(型押し?)が入った黄緑色の革を手に「これは使い道ないだろうなあ~」と思ったものですが・・・。思いがけず、ご縁が!

細くカットして・・・手縫いで縫い代にしっかりと固定してからミシンをかけます。
P1100140.jpg   P1100142.jpg

革って、薄手~中厚程度であれば、意外と家庭用ミシンで縫えてしまいますね。
ただし、縫い目を細かくし過ぎると、布ほど柔軟性のない革は耐えられずに裂けてしまいますので、ご注意ください。

↓ ワンランクアップしたかな~???
P1100187.jpg   P1100184.jpg


布の耳にプリントされたechinoのおしゃれなネーム・・・これは捨て置きならぬ~!
内側見返しに利用しました。
色の組合せは、さすがのセンスです。見習いたい!
笹舟のトートバッグ


小さくて、たいしてモノも入らず、持ち手も短くて、手首にかけるのがせいぜい。
こんな、世話の焼けるバッグをわざわざ持つのが何だか嬉しい今日このごろ。

このバッグ、色も形も「笹舟」にそっくりでしょう!
子供のころに作って流して競争したりして遊びましたっけ。
今回はカラーチャートをあれこれ調べることもなく、あっさり「笹舟ミニトート」と名付けましたとさ。





笹舟ミニトートのコーディネートはこちら

 【爽(さわ)スタイル】「O'Neil of Dublin(オニールオブダブリン)のスカート 」(2014.08.06)





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2 Comments

サワらか">

サワらか  

Re: こんばんは

サワらか">

megosuriさん


コメント、ありがとうございます♪

そうですね、echinoと言えば個性的な大柄~!ですよね。
無地は地味な存在かも。

コーディネートは・・・うーん、確かに、ちょっと変化球ぎみでしょうか?
また違ったコーデも考えて披露したいと思います。

お忙しいでしょうが、また遊びに来てくださいね☆
台風にお気をつけて。

2014/08/09 (Sat) 23:56 | EDIT | サワらかさん">REPLY |   

megosuri  

こんばんは

サワらかさん、こんばんは。
黄緑色、いえ、笹舟色のトート、素敵ですね!
echinoって、大胆でモダンな柄のイメージがあったのですが、
無地の色も素敵なんですね〜。
麻が入っているというのもいいですね^^

このモダンなトートバッグ、どんなふうにコーディネートされるのかなあと
もう一つのブログを拝見したら…あっ、意外!
でも上品で新鮮!!

好きです、こんなコーディネート♪

2014/08/07 (Thu) 23:36 | EDIT | REPLY |   

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