18 2014

ケバ落ち大量ごわごわリネンのその後・・・

サッカーのワールドカップが始まっていますね。
そう、始まったということだけは、ちゃんと知っていますよ~。

「サッカーのワールドカップって、何年おきにやるの?」
「さぁ・・・」
「オリンピックみたいに派手な開会式やらあるのかね?」
「そうなんじゃなぃ・・・」

いえいえ、開会式も選手宣誓もなく、いきなり試合が始まっていたようで。
まったくもってサッカーにウトい夫婦なのでした。失礼しました。

「負けてもゴミ拾い…世界が称賛、日本サポーター」(2014.06.17「yahoo!japanニュース」より)
このニュースを聞いて喜んでいたら「労働者の仕事を奪ってはならない」という意見もあると知って、またビックリ。
スポーツをきっかけに、文化や価値観の違いについて考え、理解を深める機会になればいいですね。




ちょうど一カ月前に、リネンのスカートのハンドメイド記事を載せました(⇒コチラ)
スカートはでき上がったものの、ケバ落ちがひどく、はける状態になかったスカート。
さあ、あれから、どうなったでしょうか~?

その後、単独で洗濯を繰り返しました。
乾燥後は生地に残ったケバケバをガムテープでペタペタ。
特にタックの内側がケバケバの吹き溜まりになるので、きちんと取り除きます。

少しずつケバ落ちは減ってはきましたが、まだかなりの量です・・・。
洗濯機のゴミ取りネットは緑色一色ですし、生地の表面を見てもケバが大量に絡みついた状況。
「洗濯するたびに、まだまだケバ排出しますよ~♪ケケケ」みたいな感じ 

ただし、触れるだけでケバがくっつきまくるので着られません~、な状態は脱したかな?
洗うとケバ発生しますが、乾燥状態ならおさまっています。

もうひとつ、問題が。
リネンの利点は洗えば洗うほど柔らかくクッタリとなってくるところ、なハズなのに・・・。

ごわごわ、バリバリのままなのです~ 

おととい、洗濯して、乾燥した後の状態↓がコレです。

千歳緑 リネンスカート 洗濯後

丸椅子に横たえてみた状態ですが、わかります?

P1090953.jpg

これ、ホントにリネン100%(しかも、自称ワッシャー加工)なのだろーか?
きちんと加工されたリネンなら、工程の途中でケバを焼いて滑らかにしているはずなのですが。
そもそも糸がよくないのか?あるいは、染色に難が?謎は深まる・・・。

ただね、アイロンするとスルッとソフトになります。不思議ね!?

洗って、干して、ガムテープで当座のケバを取って、アイロンすれば、なんとか・・・なる?(もはや執念)






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