14 2014

ジムフレックスのシャツをリメイクしました

梅雨入り早々の長雨も、ようやく一段落しましたね。
今日からしばらくは安定的に晴れ・・・るのかと思ったら、突然崩れる可能性もあるそうですよ。
ゴロピカリや突風、集中豪雨にひょう。皆さま、お気をつけくださいませ。



今日はプチリメイクのご紹介です。

「Gymphlex(ジムフレックス)」はイギリスのカジュアルウェアの老舗ブランドです。
もともと体操着やスポーツユニフォームの代表的なメーカーだったそうで、機能的でシンプルなデザインと丈夫な作りが特徴です。
「グリフィン」の刺しゅうがトレードマークです。

* グリフィンって、調べたら、鷲(or鷹)の上半身、羽と、ライオンの下半身を持つ空想上の生き物なのですね。
   てっきり、獲物を前に大興奮で後ろ足立ちでガリガリやってる雄ライオンかと思っていました・・・。




5年ほど前から愛用してきたロングシャツの裾をカットしました。

   【 リメイク前 】                        【 リメイク後 】
  P1090336.jpg   ⇒   ジムフレックスシャツ 裾カット リメイク後

今までは、こんな風に↓そのまま着ていましたが。

  P1060788.jpg

膝より少し上の、チュニックともワンピースともつかない丈感が、わたしには着こなしが難しくて。
ワンパターンな組み合わせになりがちでした。

もう少し丈が短かい方がスカートにもパンツにも合わせやすいのかな?と。
ジムフレックスにメスハサミを入れるのは勇気がいりましたが思い切りました。



あと、もうひとつ、大きな理由が・・・。

裾が真っ直ぐではなく、前後中央に丸くカーブするデザインのシャツはよくありますよね。
このシャツは特にカーブが深かったのです。
横から見た【リメイク前】の図は、こんな↓

  P1060095.jpg

・・・何かの本で読んだのですが、この形は昔シャツが男性の下着だった名残りだそうです。
この、前のひらひらした部分で〇〇を・・・。

ナルホドね!確かに包みやすそうですわ!
いや、感心している場合ではなく。

もちろん、これレディースものだし、そうじゃなくてデザインであることは明白ではあります、が。

一度、その考えが浮かんだら、もうダメ。
頭から離れなくなり、このシャツが「イングリッシュ・フンドシ」にしか見えなくなってしまいました。
見る人が見れば、このシャツをそのまま外に出して着ている状態って、とんでもない格好なのかもしれないし。

せっかくのジムフレックスがお蔵入りになるよりは、リメイクして「脱・下着」を目指すことにしたというわけです。

  P1090596.jpg   P1090595.jpg

少しだけ、後ろを長くして動きを付けました。
裾のカーブも、ほぼ平坦に。これなら、大丈夫!
包めないから、もう下着じゃないさ~。




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