20 2014

板橋区高島平 手打そば「もとはし」

おとといの土曜日のお昼に父母と訪れた、お蕎麦屋さんをご紹介します。

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最寄駅は都営地下鉄三田線の「新高島平」でしょうか?
マンモス団地で有名な高島平です。

住宅地にある、お蕎麦屋さんですが・・・駐車場は車でいっぱい。
入ってみると、お店もお客さんでいっぱい!
知る人ぞ知る、大人気のお蕎麦屋さんなのです~。
手水がある和風な待合で待つことしばし。

席に着いてメニューを開きます。
蕎麦は「更級」「田舎」「季節の変わりそば」の三種類があります。
夜は一杯できるみたいで、魅力的なメニューが並んでいます♪

お隣のマダムご一行は、鍋焼きうどんを召し上がってらっしゃいました。
冬だけ(なぜ?)「うどん」もあるそうです。
と、思いきや、わたしたちが席に着いた直後に売り切れの通達が!人気なんですね!
わたしらは蕎麦気分にブレはないので、問題なし。

昼時で一番忙しい時間帯だったのでしょうか(午後1時過ぎ)
注文してから、くるまでにかな~り時間がかかりました。
(席待ちの時間と合わせると40分くらい?)
夫の腰痛の経過や、某大関の無残に消え散った今場所の綱取り話、都知事選の殿ご乱心の件など、親子の会話時間がたくさんとれて、わたしたちにはむしろよかったんですけどね。

わたしが頼んだ「二色天盛り」です。
アラ?「更級」だけで「田舎」のせいろが写っていませんでしたね~。
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(お店の方の許可を得て撮影しました)

「更級」はパッと見、冷麦ぐらいに細くて透き通るような白さです。
でも、蕎麦の香りと味わいはしっかり。
こんなに細いのにコシはしっかりあって、歯応えもよくのど越し爽やかです。
キリッと辛めの汁によく合いますね~。

普段はワイルドな田舎そばの方を好むわたしですが、こちらのお店では「更級」の方が気に入りました。

母の「鴨そば」は温かいお汁に、冷たい田舎そばをつけていただきます。
コクがあって、これまた美味しい♪
左にある「山椒」が秀逸!少し入れただけで、味わいがぐっと深くなります。
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父の「三色大盛り」の一色「変わりそば」です。今の季節は、ゆずですよ。
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写真が下手で、なかなか色が再現できず申し訳ありません・・・。
わかるかな~?ほんのり、ユズカラー。

こういう「変わりそば」って、味は二の次で季節感を楽しめればヨシ!で終りがち。
ところが、この「ゆずそば」はお味もたいへんよいのです!
「更級」の美味しさに、キツすぎず、薄すぎず、絶妙のゆず加減がプラスされています。美味

そして、今回は食後のデザート「蕎麦ぜんざい」まで頼んでしまいました!
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とっても柔らかなそば粉の白玉のようなお餅入りです。下には栗も隠れていました。
超甘さ控えめのぜんざいです。
お蕎麦のあとに、ちょっと甘いモノをいただくのって、とても嬉しいですね!満足度高し。

ごちそうさま。お腹いっぱいになりました。
大人気店なのも納得の美味しさでした。

季節が変わったら、また違う「変わりそば」を食べに行きたいな~(よろしく、父上)。




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