01 2013

2013大相撲九州場所を振り返って

ただいま「福岡国際マラソン」を観戦しながら書いております。

福岡の街並みが映るので、夫(Q州F県出身)に解説してもらいながら見ています。

「今、べっぷおおはし、だって~」
「それは、べふおおはし(別府大橋)と読むとや」

「昔、この時期の放課後に友達と大濠公園を走っていると、瀬古選手やフランク・ショーター(途中でに行ったにもかかわらず、優勝した伝説的選手)とすれ違ったな~」と懐かしそうな夫(腰痛は相変わらずです・・・)

相撲が終わって、マラソンが終わると、福岡の人々は一気に年末気分になるのだそう。



        



昨夜の『スポーツ酒場語り亭』のテーマが「フィギュアスケート」だったので、夜更かしして見ました。
ゲストは、伊藤みどりさん、本田武史さん、途中から佐野稔さん。
冒頭に「ジョニ子」(ジョニー・ウィアー)が紹介されたので「これは、かなり濃ゆい内容か!?」と身構えましたが、その後の展開は、まあ、さほどでもなく。
今見ても、みどりさんのトリプルアクセルの高さと幅はすごいね!
キャンデロロとかブライアン対決、ヤグディン~!などなど、懐かし映像もたっぷり。
ミッツさんの羽生選手への思い入れが熱過ぎて笑えました~。ゆづ愛沸騰中。



        



さて、終ってみると、けっこう盛り上がった今年の大相撲九州場所。
千秋楽に横綱同士の相星決戦、という最高の結末でした。
特に最終盤の立役者は、我らが「キセ」(大関;稀勢の里関)、でしたね~。

十両は、わたしイチオシの、ピヨおおとり(千代鳳)関が優勝しました!
実力者の照ノ富士に押し勝った千秋楽の相撲は素晴らしかった(涙もの)。
兄ちゃん思いのフレンドリーな優勝インタビューもよかった~!
来場所は幕内に復帰が確実です。
充分に実力をつけての再入幕なので、来年はかなりの活躍が期待されます!わーい!

ところで、早くも「キセ来場所綱取り」なんて、先走った声が聞こえてきますが。
・・・キセがホントにかわいいなら、騒がずに、そっとしといたげて!
今回、13勝2敗で、優勝の日馬富士に準ずる成績じゃない?なんてことは、気が付かないフリしたげて!

* 横綱に昇進するには「大関で2場所連続優勝、またはそれに準ずる成績を上げた力士」という横綱審議委員会(横審)の内規を満たす必要があります。

内規は↑こうなってますが、なんやかんやあって、ここずっと、2場所連続優勝しなけりゃ昇進できていません。それが、日本人横綱待望論の前にすっかりどっかに行っちゃってるのは置いとくとしても。

横綱になるには、どうしたって一回は優勝しなけりゃなりません。
キセは、まだ一度も優勝した経験がありません(と言いますか、日本人が優勝したのは2006年が最後)。

初優勝ってもんは、狙ってできるものでしょうか?
まずは一回優勝したら、こそこそ(キセに聞こえないように)次の話をすればよいと思うのです。

キセは決してプレッシャーに弱い方ではないと思います、がー。
「初場所は13勝以上の優勝で昇進」とか、ヘビー無理無理な条件かかげて騒ぐのは逆効果なので、ホントやめてほしい。

まわりの力士にも、きっと悪い効果を与えます。
「キセが横綱になった方が大相撲全体が盛り上がるから今場所は負けとくか!」
「アイツがキセの昇進を阻んだ、なんて悪者になりたくないし~」

キセは、もう横綱になっても恥ずかしくない成績を残せるだけの実力はあるでしょう。
だからこそ、キセを愛しているなら、静かに見守ってほしい!

ぜい、ぜい、ぜい・・・。キセのことになると、わたしもミッツさんみたいに熱くなってしまうわ。
クール、ダウン。クール、ダウン。



        



お、川内くんが日本人最高の3位に入りました!
福岡マラソンも終わりました。
ニッポンも、いよいよ、ね・ん・ま・つ、ですね~。




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