05 2013

カーディガンのボタン替えリメイク

週末、いったん暖かくなったけれど、また寒さが戻ってきましたね。
そして、昨日は「立春」でした。

昨夜の我が家の食事どきの会話。

夫「毎年さあ、立春っていうと、暦(こよみ)の上では春ですが、寒さはまだまだ…とか必ず言うよね。なんで暦を現実に合わせないんだろ?」

妻「旧暦だからだよ。だいたい30~45日くらいズレてるんだよ」

夫「だから、なんで合わせないの?」

妻「もう、合わせようがないんだもん。明治の初めに、西洋に何でも合わせとけって、よく考えずにズレたまま新暦を始めちゃったんでしょ」

こういう話、江戸好きのわたしはいくらでも語れますが、キリがないのでやめとこ。
自分で選べるなら、わたしは旧暦の、のんびりした世界で生きたいです。
(上記、妻の意見はあくまでも個人的な見解ですので、よろしくお願いします)

ところで、修理に出していたミシン、もう返ってきてます。
もう少し、のんびり骨休めなさってきてもよかったのに。
リニューアルミシンで最初に何を作ろうか、考えています。

ミシンがいない間にカーディガンのボタン替えリメイクをしました。
↓すでにリメイク後↓
P1050496 (1)

例によって、リメイク前の写真を撮るの忘れてます…。
こんな、ごく普通のつや消し黒のプラボタンがついてました。(右)
P1050529.jpg

つやつやのあこや貝のボタンにチェンジ。(左)
ちょっと華やかなイメージになったかな?

このカーディガン、実は20年以上前のもの。
「Laura Ashley(ローラ・アシュレイ)」です。
P1050499.jpg

当時、伯父からイギリス出張のお土産でもらいました。
そのころは着たい服の傾向に合わなくて、あんまり着ませんでした。
着られなかった、の方が正しいかな?
若輩で、服の持つ存在感に押され気味だったのだと思います。
でも、すごくいいモノだということはわかっていたので、大事に大事に保管してきました。

ここ数年、大活躍してます。
冬のちょっとしたお出掛けにぴったりです。丈が短めなのも、おしゃれ。
これを着るとちょっと自信が持てると言うか、すこーし淑女気分が味わえます。
それなりに歳を重ねて、わたしも「Laura Ashley Made in Scotland 」が着られるようになりました。
トシとっていいこともあるさ。それは重畳、めでたや、めでたや。

ボタンを替えて、また少しイメージが変わったので、さらに活躍してくれることでしょう。


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