13 2011

キッチンマット 最終回 (全3回)

キッチンマット、感動の?フィナーレです!

「その2」以降、悩むフリして数日、トーヒしていましたが…。
結局は、足りないぶんをはぎ合わせるしかないのでした…かっこ悪いけど
あと、ここで思い立ってウラにも見目よき布をつけてリバーシブルにすることにしました!
ウラはどうせ見えないし、キルティングの裏面をそのまま使うつもりでしたが、予定変更です。ちょうど余っていた若草色のワッフル生地を使うことに。
もうひとつ、オモテに秘密のアップリケをほどこしました。
転んでもタダでは起きなかった!ということにしたいのです。

しかし、それでさらにぶ厚くなって縫うのが難しくなってしまったのでした…。
オモテ布、ニット、キルティング、キルティング、ワッフル、と5重ですもん。
ピッタリ合わせて、バイアステープでキレイにふちどろうとしますが…うまくいかない。オモテに合わせるとウラがはみ出し、ウラに合わせればオモテがずれる。
待ち針をうってははずし、しつけを掛けてはほどき、の繰り返し。
ぬ~~!!!
その4へ続…く…となりかけましたが、あきらめずにやっていれば、いずれはできるもの。全部ふちどってしつけを掛け終わりました!ここまでくれば、あと少し!
P1000635(2).jpg

オモテからガッーと縫って一周し、おそるおそるウラに返してみると…。
あー、一ヶ所だけちゃんと縫えてないところがあります…しつけが大雑把すぎましたねえ。
これはもう、手縫いで直します。そしてしつけをほどくと…。
P1000641(2).jpg

ついに、できあがりました!
さっそく、キッチンへ。
P1000647(2)_20110213181648.jpg

慌てて片付けたなって雰囲気ただようキッチンへようこそ。
お~、サイズはピッタリです!今までのよりフカフカで気持ちいいですよ~。
アラ?見かけない丸い黒のアップリケはいったい何?これが秘密のアップリケよ。
「立ち位置表示」でした!奥からシンク、調理台、ガスコンロ2つです。
なので、わたしが立っているところはシンクです。(撮影、夫)
完全にアソビですね…自分ではけっこう気に入りました。

夫が「取り替えたとたんに汚しそうだな~」と不吉なことを
大丈夫です!
内側のキルティングとニットは動かないように縫っておいたし、洗濯機で洗えますとも。
ただ、乾くのにエライ時間かかりそうですが。

オモテのネームタグ
P1000650(2).jpg

ウラのネームタグ
P1000648(2).jpg

キッチンマット、ようやく終了です!
オオモノ相手にだいぶ手こずりましたが、できあがりの嬉しさは格別です~
布も大量に消費できたし、気分爽快の日曜夜でありました。
でも、しばらくはオオモノはやめとこう…ね。

【手作りキッチンマット2代目】

*作時 2011.02
*型紙 なし
*生地 黒×ベージュギンガムチェックリネン100%(ネットショップ/Fabric House Isekiで購入 )
     薄い若草色の自然綿ワッフル(手芸店で購入)
     内側;キルティング、ニット(手芸店で購入)
*針糸 普通地用、場所により厚地用、黒
*難度 困難極まる、2週間
*愛度 ☆☆☆☆ オモテのギンガムリネンが少したるんできた…
*BGM  新潮CD松本清張「或る『小倉日記』伝」朗読;湯浅実  
*備考 洗濯機可
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