10 2011

2月8日は針供養

過ぎてしまいましたが、2月8日は針供養の日でした。
折れた針を豆腐に刺して神社で供養し、裁縫の上達を願う行事です。

「これはわたしに必須の行事だわ!」と気がついたのは、当日夜テレビで針供養のニュースを見てから。
時すでに遅し…来年まで待つしかありません。

どうして今までこんな大事なことを知らずにいたのだろう…?
ウカツでした…。ううまた、一年間ヘタなまんま、というところがツライ。

すべての神社で行っているわけではなく、また12月8日に行うところもあるそうです。
あとで、よく調べておきます…。
東京では浅草寺の淡島堂が有名だそう。

「働きに働いて折れてしまった針を、感謝の気持ちで柔らかいものに刺して休ませる」と、針の身になって考えているところが優しさあふれてステキな行事です。豆腐以外にはこんにゃくのところもあるとか。
この日は針仕事も休んで、折れていない針にも感謝し、身をつつしんですごすそうです。

こういう伝統行事は大事にしたいですね!(←知らんかったくせに…)
折れちゃった針、どこかに集めておいて、次回はきっと供養します!


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