06 2012

参考になります! 『大人の着やせバイブル』

この本のサブタイトルはあなたは「太って見える」着こなしをしているかも!

なんて、オソロシイ~!
間違った組み合わせで、わざわざ太く見せているとしたら…!

『大人の着やせバイブル』(主婦の友社・2011.12・¥1575)を読みました。
スタイリスト・石田純子さんが監修された本です。

読んだ感想をオンライン書店・ビーケーワンに投稿しましたので、それを載せますね。


「欠点を克服するより長所をきわ立たせる」コトに注目した、アラフォー世代以上対象(?)のスタイリング・テクニック集。
おしゃれ感度「高」な方ばかりでなく「中~低」のおしゃれ庶民でも使えるワザがたくさん載っています。

 黒や紺、グレーなど引き締め色と鮮やかな差し色のカラー別スタイリングや、小さいさん(155cm未満)中背さん(155~165cm)大きいさん(165cm以上)と三段階の身長別スタイリングなど、なかなか工夫された構成です。
中でも具体的で参考になったのは、白シャツ、カーディガン、黒のパンツ、ジーンズなど、誰もが持っている基本アイテムのスタイリング例。
同じアイテムでも、ちょっとしたバランスの違いで「NG」になったり「GOOD」になったり。
トルソーの着用例は少々わかりづらく「NG」例の中には「いくら何でも、こんなかっこうは誰もしないでしょう!」というケースもありますが……。

 重要なのは「視線を上に集めること」だそう。
広い面積は引き締め色にする、身体の細い部分(首、手首、足首)を出す、ウェストマークでXラインを作る、等が共通ルールでしょうか。
量感バランスのよいストールの巻き方、スラリと見せるアクセサリー使いのページはすぐに真似できます!
スカートはコートの下5~6cmまで、ロングカーディガンのカバー力を過信せずインナーも縦長にしないと効果ナシ、気楽なチュニックとレギンスの組み合わせは注意しないとかえって太く見せてしまう代表格、だとか。
気を付けましょう……。

 いかに普段、考えなしに無造作に服を組み合わせているか、がよくわかりました。
間違えた着こなしで太く見えているとしたら、やっぱりソンですよね。
気に入った着こなしができれば気分も変わり、周囲の雰囲気も変わるかもしれません。
これからは服を選ぶとき、ほんの少し気をつけてみることにします。

(ビーケーワン投稿 2012.02.03 793字)


こういうスタイリング本て、結局、作っている方はおしゃれなギョーカイびと。
おしゃれ庶民には縁遠い世界が繰り広げられていることが多かったんですけど…。

この本は、使えるワザ多いです!
わたしがすぐマネしたのは、クルーネックカーディガンのボタンの留め方。
一番上だけを留めると裾広がりになって太く見えてしまうぞよ。真ん中あたりを一、二か所留めてⅩラインにすべし!とのありがたき教え。な~る!

ストールのゆるまない、おしゃれな巻き方もソク!マネました。
途中でゆるんで、落ちてくるの嫌いなので。

とは言っても、やはり縁遠いページもけっこうありますけどね…。
柄物の着こなし、サルエルパンツ…そんな高度なアイテム、わたしには無理だわ…。

あと、もうひとつ、この本の特徴は掲載品のクレジットがないこと。
必ずあるでしょ、写真の右下あたりに、その服のブランドと価格が細かい字でびっしり載って。
こんな高い服買えりゃ素晴らしいコーディネイトできるでしょうよっ(ひがみ)てガッカリさせられる、あの表示が。…ないんですよ。ないとかえって、気になるような…。戦略かな?

たかが服装、されど服装。
「こんなイイ服着てるの、見て~!」「おしゃれでしょ♪わたし。見て~!」ばっかりだと周りはゲンナリするだけですが。
服装に気を遣っている(相手)まあ!これだけちゃんとしたかっこうしてくれたってことは、わたしのことを尊重してくれているんだ!相手(周り)が不快にならないよう努力してる人だよね気遣いできるマナーとモラルを備えた人、という高評価ゲット!な~んて?
まあ、最低、清潔感があればいいんですよね…。




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