05 2011

魔法の待針?

手持ちの待針が全体に曲がってきたので、新しい待針を買いました。
P1020927.jpg

こんなことが書いてありますが…。
P1020928.jpg

普通はミシン針が通る前に待針は抜かないといけませんよね。
そうしないとミシン針と待針が衝突して、事故るわけで。
少しかすめただけでも、待針曲がってしまいますもの。←何度も経験済み
ジャストミート!で当たったときなんて「ボクッ」とイヤーな音がして、ミシン針はぼっきり折れ&待針は90℃曲がり、なんて大惨事に。
縫い目が大き目だと、うま~く間をすりぬけることもありますが、それはたまたまで。

「待針を打ったままミシンが掛けられる」って…。
どういう仕組みなんだろう?
ちなみに、今まで使っていた待針と太さは一緒。特別に細いわけではありません。

ミシン針が通る瞬間、消えて、また現れる、とか?
こう見えて、実はスライム素材で出来ている、とか?メタルスライムとか?はぐれメタルとか?
表面をつるっつるに磨いてあって、絶対ミシン針と衝突しないようになっている、とか?

試しに、待針、打ったままで、ばばばっとミシン掛けてみようかな…。
いや、コワイわ~。やっぱり、普通に使います。




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