あした 家で すごすなら

シンプルなオトナ服と雑貨をメインにハンドメイドを楽しんでいます。                                             さて、あしたは何しましょう…?

22 2018
数日前、街中で粗大ごみとして捨てられているトルソーを見かけました。


見たところ、麻布貼りの洋裁用で、目立った傷みもない立派なお品でした。
ちなみに、わたしが持っているのは閉店するブティックから譲り受けた展示用のトルソー(マネキン)です。
洋裁用トルソーはサイズのラインが入っていて寸法がわかりやすく、布貼りなのでソフトでまち針が刺せるという利点があります。


「これ、欲しい~!」
でも、粗大ごみとして出されているものを無断で持ち去ってはいけません!
持ち主に許可を得なくてはなりませんが・・・・・・どこのどなたが出したものか、ちょっとわからない状況。


ウチにきた当時のトルソーさん
P1030785.jpg


だいたい、ウチにはすでに馴染みのトルソーさんがおる。
ふたり養うのはムリ。
後ろ髪を引かれる思いでしたが、その場を立ち去りました~。


いまも気になります。
あの、トルソー・・・・・・、その後、どうなったかな?
人の形をしているだけに、人間と長く暮らしたトルソーには魂が宿るかもしれない。
逃げ出して、どこかで野良トルソーとして生きてるかもね。






 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
スポンサーサイト
フィギュア男子シングル、日本が金メダル、銀メダルを獲得するという、最高の結果でしたね~。
全体的によい演技が多く、素晴らしいオリンピックになりました。


 羽生結弦(ジャパン)

おめでとう!!!ゆづ選手。

結果的に昨年11月に負ったケガが功を奏したとしか思えません。

「誰よりも難しいジャンプを跳びたい!」
「だれかが自分より難度の高いジャンプを決めるのはガマンならんのじゃ~!」
現状に満足せず常に進化を求める、ゆず選手に標準装備された素晴らしきアスリート本能。
そんな負けず嫌いのゆづ選手をおそった試練。。。
本人も納得のうえで、少しだけ難度を抑えて(それでも充分高難度)演技をまとめる方向へ流れが向いた。
これが金メダルへの大きな一歩となったと思うのです。
仮にケガがなく、最高難度の4ルッツをムリヤリ入れていたら?
「爆発的な高得点」を得た可能性もありますが、失敗すればそれこそ奈落の底に沈むことに。
4ルッツへの挑戦を続けて、もっとあと、オリンピック直前でケガしちゃってたら?
げ!考えるのも恐ろしいわ。

今シーズン、ゆづ選手はショート、フリーとも過去のプログラムを再演する選択をしました。
この3か月のブランクは「また同じプログラムかい!」という満腹感から「早く早くゆづ選手の演技が見たい~!」というお腹ペコペコ渇望感へと空気を一変させました。

演技時間が長くなるフリープログラムでは、後半に「ゆ疲れ」が起きないかが一番心配でした。
病み上がり、3か月ぶりの実戦、しかもオリンピックですからね。
やはり、後半に入るとスピードが落ち、スピン中にややもたつく場面も見られ・・・・・・ゆづ~!!!。
おそらく右足は限界、いえ限界をとっくに超えていた状態だったでしょう。
最後の3ルッツ、転倒になっても致し方ない体勢ながら気持ちでこらえました!
「今回は転ばない!ずえっっったいにころばない!」というゆづ選手の熱い気持ちが伝わってきました。
金メダルは獲得したものの、2回の転倒があった前回のオリンピック。
過去の自分を乗り越え、オリンピック2連覇という偉業かなった瞬間でした。

ケガというマイナス要素を見事にプラスに変換したゆづ選手。
なんて、ドラマチックなんでしょう。
テリー伊藤さんが「これは数年後に映画になるよ」とコメントしてましたが、その通りだと思います!
今後もしばらくは現役を続けるとのことで、個人的な希望として、ゆづ選手のタンゴやフラメンコが見たいで~す♡

今回のオリンピックでは、これまで以上に「難度より質のよいジャンプを、そして全体としてバランスよくまとまったプログラムを評価します」という審判団の「意思」をわたしは感じました。
思えば近年、高難度のジャンプに挑んでケガを負う選手が増えすぎました。
この五輪後には上記の方向性でルール改正されることがすでに決まっているようです。よしよし。


 宇野昌磨(ジャパン)

まぎれもない金メダル候補だったしょうまくん。
ゆづ選手のおかげでプレッシャーが集中せず、いいリラックス感につながりましたかね?

フリーは、4ループの転倒スタートだったことを忘れてしまうくらい素晴らしい演技でした。
後半、すごく頑張った!
名曲『トゥーランドット』を完全に自分のものにし、情熱的な表現で胸が熱くなりました。
四大陸のときの黄色の衣装はやっぱりやめたんですね(・・・・・・よかった)

最後まで超自然体だったしょうまくん、オリンピックだと気がついてない説がまことしやかに流れていますよ~。
みほこ先生 「しょうま、これは『ペヨングちゃん』っていう焼きそばの大会なのよ」
しょうま 「???そうだったんだ???」
みほこ先生 「メダル獲るとごほうびの焼きそばの肉が増えるのよ」

日本に帰って大歓迎を受け、初めて銀メダルの偉大さに気がつくのかな。


 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

ゆづ選手の盟友、ハビ選手がメダルを獲ってくれてホント嬉しい!
ショートの『チャップリン』も、フリーの『ラマンチャの男』も大好きなプログラムです。
特にフリー序盤の「ドンキホーテ!なんちゃらなんちゃら~(アホなんで聞き取れない)」ってとこから、たまらなくカッコイイ!
後半の4サルコウが2回転になったのがメダルの色をわけたかな~?

思い返せば、ハビ選手、かつては「ジャンプは跳ぶけど、それ以外はね~」というバランスの悪い選手でした。
特にスピンは苦手でしたよね。
それが、ジャンプはもちろんスピンステップオールレベル4プラス加点ばりばり、演技構成点もゆづ選手と並ぶトップランクに成長。
観る者すべてを魅了する素晴らしい演技をオリンピックの舞台で披露してくれました。
その努力たるや、いかばかりかと。
おめでとう、ハビ!


4位 金博洋(チャイナ)

ショート、フリー通して、一番印象的だったキスクラがぼーやん選手でした。
ショートでは会心の演技で自己ベストを更新し笑顔あふれるキスクラに。
勝負のフリー、4Tで転倒したにもかかわらず演技後ガッツポーズ。
達成感があったのでしょうか。
キスクラでも明るい表情でしたが、点数が出ると一転、表情が曇って涙が止まらなくなりました。
手で、ジャージの袖で、涙をぬぐうぼーやん選手。
女性コーチに抱き寄せられ、なぐさめられても、止まらぬ涙。ああ~。
これぞ、まさにキス&クライですね。
真意はわかりませんが、フリーで200点を超えることができず、合計300点に達しなかったことでメダルに届かないと悟ったのかな?
わたしもちょっと低いなと思いましたので、プロトコル(得点の詳細)を見てみました。
点数が伸びなかった原因は技術点の加点がごく少ないのと演技構成点の低さでした。
次回は母国開催のオリンピックですよ。
この悔しさを晴らす機会はいっぱいある!がんばれ!


5位 ネイサン・チェン(USA)

ショート、フリー通して、唯一、わたしが涙をこらえきれなかったのは、ねーさんくんのショートです。
ジャンプを失敗するたびに、滑りの力が、目の輝きが失われていく・・・・・・。
3つめのジャンプ、3Aを失敗したところで、わたくし、こらえきれず落涙
いま、思い返しても目頭がくもる~。

ねーさんくん、わたしのなかでは、金メダル候補NO1でした。
今シーズンはこれまで出た試合ですべて優勝しています。
特にショートの『Nemesis』は疾走感があるカッコよさMAXのプログラム。
団体戦では調子が上がりませんでしたが、そんなに心配していませんでした。
「フィギュアの戦士」を思わせる強さを持つ彼、個人戦には絶対に合わせてくるだろうと信じていたのです。

オリンピックの舞台で実力をまったく発揮できなかった。
ねーさんくんの無念さを思うと
オリンピックって、なんて残酷なんだろう。

翌日のフリー。
ねーさんくん、4年前の浅田真央さんの再来のごとく、挽回して順位を上げました。
悪夢のようなショートから一日で切り替えたのはスゴイし、いい演技で終えてよかったなとは思いました。
でもね、わたしにはあのときの真央さんのような劇的な感動は押し寄せませんでした。
なぜ?
だってフリーのプログラム、内容が薄めなんですもーん。
ぼーやん選手も同様ですが、あれだけ多くの4回転を跳ぶとなると助走に多くの時間を使わなくてはならず、どうしたってスカスカなプログラムになっちゃいます。
ねーさんくん、結果としては4回転が5回入って自己最高点を大幅に更新。
フリーだけではゆづ選手を9点以上上回るダントツのトップ、でしたが・・・・・・。
ねーさんくんの能力をもってすれば、「高難度ジャンプ」と「感動を伝える表現」の両立が必ずできるはず。
ゆづ選手やハビ選手が輝く、あの場所へ届くはずです。
いつの日か、ねーさんくんのそんな演技を、わたしは見たい。
とりあえず、来月の世界選手権にくやしさをぶつけておくれ。


6位 ビンセント・ジョウ(USA)

激戦だったUSA代表3人に入った新星です。
4ルッツを後半にも入れてくるという、新・USAのジャンプの申し子ちゃん。
6位入賞おめでとう!これは立派な成績ですよ!
まだジュニアから上がってきたばかり。
ねーさんくんほどジャンプ以外の点でも期待できるかどうかはまだわたしにはわかりませんが、これからが楽しみな選手です。


7位 ドミトリー・アリエフ(OAR)
8位 ミハイル・コリヤダ(OAR)

ロシアのふたりがこの位置に。
オリンピックでは毎回、予想外の選手が最終グループにくるのですが、今回はアリエフくんでしたね!
100点も充分、狙えるポテンシャルがあることを見せつけました。
ふたりともスピン、ステップは良いので、ジャンプを安定させてショート、フリー揃えることが課題かな?
決まれば素晴らしいジャンプなのに、とタラレバを言われ続けることはツラいでしょうから。
コリヤダくんとアリエフくん、ツートップとしてロシア男子を引っぱってください!


9位 パトリック・チャン(カナダ)

ショートの失速で「ぐわーん、これは最終グループ入りが難しいかも?」と覚悟しましたが、上位陣の崩れでギリギリ滑り込みました。
最後まで3Aに悩まされましたね。
フリーのステップでは珍しくつまずく場面も。
団体戦はフル出場でしたので疲れがあったのかな。

それでも、美しいスケートと大きな表現で魅せてくれました。

パトちゃんが大好きでした。
最後のオリンピック、団体戦で金メダルが獲れて本当によかったなと思います。
ひとりだけ魔法の靴を履いたような、グンと伸びる滑らかなスケート、永遠にこころに刻み付けます。
いままで楽しませてくれて本当にありがとうございました。



長くなったので、続きは後日にします。
フィギュアスケートって、ホントに楽しいですね!






 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
「誰かがメダルを獲るとその場面を何度も何度も!ほかのニュースが見たいのに」
わたしほどオリンピックに関心のない夫はテレビを見ながらぼやいてます。
そんな非日常こそが、一般人がオリンピックを体感できる貴重な時間だと思うけどな。


-1116099.jpg


今日は、BS1でフィギュアペアフリーがライブ中継されるはずでしたが放送なし。
強風の影響を強く受けているオリンピックなので、順延や遅延が多発しているからですね。
事前の放送予定がまったくアテになりません。
時差はないけど、お目当ての競技がなかなか順調に観戦できないよ~。


もう個人戦も始まっていますが、終了したフィギュア団体戦についてチームジャパンを中心に記しておきます。
団体戦は出場10か国で順位のポイントを争い、上位5チームがフリーに進みます。


 ペア ショート

須崎海羽/木原龍一組(ジャパン)
自己ベスト(以下、PB)を更新する会心の演技でした!
なにもかも、すっごく上手になってます。
ソロジャンプで高難度のルッツを入れられるのがこのペアの強み。
あとはツイストリフトで身体から離してキャッチできるようになれば。
昨日の個人戦ショートでもPBをさらに更新してましたね。
これを見た将来ある少女少年が「かっこいい!ペアやりたい!」と思ってくれるといいなあ。


アリオナ・サフチェンコ/ブリュノ・マッソ組(ドイツ)
超ベテランのサフ姐さんの円熟の演技に魅了されました。
ツイストリフトの高さったら!
重力が一瞬、反転したのかと思うほど。
スピン中の「しぃ~」の振付がステキ。
ああ、でも、昨日の個人戦ショートではマッソさんにソロジャンプミスが出て得点が伸びなかったんですよね。
サフ姐さん悲願のオリンピック金メダルは遠のいてしまったか・・・・・・?(続く)


 男子 ショート


もうぴったりジャスト!ライブ放送の時間にむなしく歯医者さんの診察台に横たわっていましたので見られずでした。
あとから録画中継を見てびっくり。
ミスが連鎖する、まさかの大荒れの内容に!
はんやん、パトちゃん、ねーさんくんまで。こりゃヤダくんにいたってはボロボロ。
リンクに問題でもあったのかな?と心配になりましたが、ちゃんと演技できてる選手もいますからね。
緊張なのかな~?


宇野昌磨(ジャパン)
ミスを最低限に抑え、唯一100点超え!さすがの強さ。
キレキレの動きでした。
リラックスして、いつも通りにできていたようで一安心です。
団体ショート1位は4年前にゆづ選手が獲得した縁起がよいポジションです。
このまま好調を維持してほしいですね。


マッテオ・リッツォ(イタリア)
きっちり丁寧な演技をする選手で応援したくなります。
4回転が入るようになれば伸びてきそう。


 女子ショート


宮原知子(ジャパン)
控えめなさとこさんからガッツポーズが飛び出すご本人も納得の演技だったのですが。
・・・・・・まさかの60点台。
え!連続ジャンプ両方とも回転不足ですか!?
え!ループはステップから直ちにじゃなかったってことですか!?
ぬ~、これは厳しい判定だなあ。
演技構成点もいまひとつ、伸びませんでした。
コストナー選手の直後だったのも不運でしたかね。ちょっと小さく見えてしまったかも。
課題は回転不足ですね。復帰戦のNHK杯からずっと回転不足が続いてしまっています。
「大丈夫です!回ってます!」とアピールしたい絶好の機会でしたが。
来週の個人戦までに修正を、と言うのはたやすいですが非常に難しいですよね。
努力家のさとこさんのこと、できることはすべてやってきているはず。
わたしは、もはや回転不足のことは考えないで伸び伸び演技することに集中してもらえれば、と思います。
気にするあまり、ジャンプの抜けや乱れにつながる方が怖いですから。
さとこさんの『SAYURI』は素晴らしいクオリティですよ。ゆづ選手も褒めてたっていうじゃないの♪
少しの回転不足でその価値が損なわれるような演技ではありません。
ケチをつけたいやつはつけりゃいいんじゃ。
まあ、下品な言い方になってしまいましたわ。オホホホホ。


エフゲーニャ・メドベージェワ(OAR)
ロシアの選手は「オリンピックアスリートフロムロシア」ってことでOARです。
無敵を誇ってきたメドベ選手ですが、ケガ明けで、さらにヨーロピアンでザギトワ選手に負けたあとで。
調子はどんなかしら?と思いましたが、完全復活してました!つ・お・い。


 ダンス ショート


村元哉中/クリス・リード組(ジャパン)
これまた素晴らしい演技!
かなクリさんたち、安定的に60点台が出せるようになりましたね。
先日の四大陸では表彰台に上がる快挙でしたし、この団体戦では頼もしい「戦力」になってます。
アイスダンスの楽しさを届けてくれました。


ミン・ユラ/アレクサンダー・ガメリン組(韓国)
女性の衣装が・・・・・・。
気になっちゃって演技に集中できなかったよ~。


ショートのポイント合計で、チームジャパンはフリー進出が決定しました。


 ペア フリー


須崎海羽/木原龍一組(ジャパン)
世界のトップペアと一緒のリンクで6分間練習をこなし、ちょっと緊張しちゃいましたかね?
ショートにくらべると動きがよくなかったかな。
ミスが目立つ不本意なフリーになってしまいました。
個人戦でもPB更新と健闘したものの、フリー進出ならず。
世界の壁は厚いですが、進化をとげているのは確実なので頑張ってほしいですね。


バレンティーナ・マルケイ/オンドレイ・ホタレック組(イタリア)
お馴染みのマルケイ姉さん、シングルのころからアップテンポな曲の表現が上手でしたがペアに転向してより磨きがかかりました♪
この日、一番の盛り上がりで会場のお客さんをトリコにした姉さん。
PBを更新する高得点でチームメイトも大喜び。
喜び100倍、がっかりは1/10くらい?になるのが団体戦のよいところですね。


ナタリア・ザビアコ/アレクサンドル・エンベルト組(OAR)
ナタリアさん、すっごい小顔~。美男美女カップル。
え、それだけ?


 男子 フリー


田中刑事(ジャパン)
デカくん残念!4回転1本も入らず。
スピンもミスってしまいました。
オリンピックの魔物ってヤツが浮遊してましたかね~?


パトリック・チャン(カナダ)
ショートに続いての登場です。
冒頭の4Tは二本とも成功、とりあえずホッとしました!
3アクセルがやはりネックで得点は伸びませんでしたが、全体的にショートよりずっとよい演技でした。
パトちゃんの演技を見る機会は、おそらくこのオリンピックが最後になるでしょう。
ひとりだけ魔法の靴を履いているかのような滑りでスケートファンを楽しませてくれたパトちゃん。
個人戦、ぜひご本人が納得できる演技ができますように。


ミハイル・コリヤダ(OAR)
ショートではジャンプがボロボロだったコリヤダくん。
このまま個人戦に入ったら実にイヤ~なムードなので、フリーで実力を発揮してくれることを願っていました。
前半は失敗がありましたが、後半からは持ち直して彼本来の端正な滑りができてましたね。ヨカッタヨカッタ。
個人戦では、あの高さのあるハイクオリティな4ルッツをぜひ成功させちゃってください!


アダム・リッポン(USA)
初オリンピックおめでとう、りっぽん!
オリンピックでりっぽん選手が見られるのは嬉しいことです。
ひたすら美しい演技でした!
3フリップ―3ループの難しいコンビネーションも完璧でした。
これ、4回転より難度が高いのでは?


 女子 フリー


坂本花織(ジャパン)
こけしちゃん、実にわかりやすく、ガッチガチに緊張なさってましたね~。
めったにジャンプミスをしない子なので心配でしたが、後半できっちりリカバリー。
リカバリー能力は高いことが証明されたので、それは収穫かも?


ミライ・ナガス(USA)
今日は彼女の日!
たくさんの加点がついたトリプルアクセル、素晴らしい~!ブラボウ。
PBを更新する137点台を叩きだしました。
これはトップクラスに届く可能性がある得点です。
今シーズンはぎゅっと身体をしぼって、3アクセルを必ず試合に入れて。
オリンピックにかける並々ならぬ気持ちを形にして見せてきたミライさん。
バンクーバー以来、二度目のオリンピックでひとつ花を咲かせました。
右足のあれ、わたしは「USAマーク入りタイツだ!」と思ったのですがスポーツテープだそうです。


最終滑走は、アリーナ・ザギトワ(OAR)、でしたが~。
お昼の時間なので、ザギトワ選手の演技は見ないで夫とランチに出掛けちゃいました(ピザを食べました)。
結果は「やっぱり」な圧勝劇。
・・・・・・あくまで個人的な好みなのですが、メドベ選手とザギトワ選手の演技は「いつも一緒なので見なくてもいいや」と思ってしまうんですよね~(個人の意見です)。
知子さんとか、カロリーナ選手とか、ケイトリン選手、ソツコワ選手はいつも見たいんですけど。


 ダンス フリー


村元哉中/クリス・リード組(ジャパン)
こちらもクリス選手にミスが出てしまいました。
ショートのように会心の演技とは行かず。
どうも、フリーでは悪い流れを断ち切れなかったチームジャパンでした。
ミス・ウィルスって、空気感染するのかな?


テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー組(カナダ)
フリーに出場した組はみなトップクラスの選手たちですが、やはり別格。
芸術品のような演技でした。
個人戦での、ガブリエラ・パパダキス/ギヨーム・シゼロン組(フランス)との対決が楽しみです!



結果は、まあ、波乱なく順当な位置に落ち着きました。

 カナダ
 OAR
 USA


フリーは全種目が最下位に終わったチームジャパン。
個人戦に向けて、「これもよい経験だった」ということになればよいのですが。
前回のソチのときも感じましたが、団体戦に出ることが必ずしも個人戦にプラスになるわけでもないような???
個人戦オンリーの選手よりピークを持って行く調整は難しくなるでしょうし、仮によくない演技をしてしまうと悪いイメージを払拭するのに時間がかかりそうですし。
それでも団体戦に出場するメリットがあるのかどうか、ちょっと検討も必要かもしれませんね。


さあ、明日はいよいよ男子シングルショートです。
滑走順も発表されました。
みんなが実力を発揮できますように!






 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
こんばんは。
明日の午前中、うっかり歯医者さんの予約を入れてしまったサワらかです。
平昌オリンピック、フィギュア団体男子ショートがあるのに!ウカッチーなんだから、もう。
ジェット大急ぎで帰ってこなきゃだわ。


P1140624.jpg


千代田区立図書文化館で開催されている『ARTISTS MEETS BOOKS 本という樹、図書館という森』展に行ってきました。 
本、読書、図書館をテーマとしたアート展。しかも会場は美術館ではなく図書館。
本好きとしては見逃せない!ということで、期待大で行ってまいりました。


P1140620.jpg
↑ 後ろのピカピカのビルは来月末オープンのミッドタウン日比谷です


会場は都会のオアシス、日比谷公園のなかに位置する図書館です。
学生のころはよく来てました~。そのころはまだ都立図書館でしたっけ。
千代田区立の図書文化館としてリニューアルしてから来るのは初めてです。


この展覧会、ジャンルとしては現代アートですかね。
図書館内でのイベントなので無料だと思い込んでいましたが、入場料ありました・・・・・・。
(一般大人¥300)
展示室もそう広くはなく、展示作品も総数30点ほどのこじんまりとした展示です。


寺崎百合子さんのアンティーク風鉛筆画、宮永愛子さんのレジンのオブジェ、小林孝亘さんの昭和な本棚に制作ノートなどなど。
難解な現代アートではなく、ストレートな表現でいい感じです。
本への愛や憧憬が感じられます。


折笠良さんのアニメーションでは、造形としての文字(ことば)の持つ力の大きさをあらためて感じました。
寄せては返す、波のようなモノクロの映像が印象的でした。
読書中のこころの動きを可視化すると、なるほどこういうイメージだろうなと。
なんだか心地よくて、何度も観てしまいました。


ちょっと、わたしにはよくわからなかったのは若林奮(いさむ)さん関連の展示。
点数がもっとも多く、今回のメインであろう展示だったのですが。
故人の石のコレクションとか旧石器時代遺跡関連の資料とか。なんじゃろね?
これ、本にも読書にも図書館にも関係ないのでは???とクエスチョンマークが頭のなかで渦巻きました・・・・・・。


この展覧会、有料の展示室のみならず、図書館の一般のフロアでも展開されています。
書棚の間を歩いていると、ふっとアートに出会えるわけです。
これはなかなか興味深い試みですね。
書棚に大量の英字マカロニとか、3Dアートとかありました。
図書館では本のみならずアートだって閲覧できるのだ。ただし禁帯出。


なんだかんだと2時間くらい楽しく過ごしました。
勉強不足でよくわからないところもありましたが、アートから爽やかな刺激を受けました。
ソーイングに活かせそうなアイデアも・・・・・・???





 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
いよいよ平昌オリンピックが近づいてきました!
ついに来週開幕ですよ。ドキドキ&ワクワク。

大好きなフィギュアスケートを録画するために、古い録画を消して一生懸命ハードディスクのあきをこさえています。
2010年の全日本女子ショートが発掘されました。
消す前にもう一度見とこうっと。うわ、懐かしいな~。
庄司理紗さんに中村愛音さん、西野友毬さん。
フジテレビのポエム実況は聞くにたえませんが。


P1140604.jpg


ソーイングの必需品、型紙(パターン)。
みなさまは、どんな紙で型紙を作っていますか?


ソーイング本からパターンを写すのが大好きなわたし。
ですから、ロールで買った用紙もどんどんなくなってしまいます。
写すこと自体が好きなので、その後、形にならず死蔵することもしょっちゅうですが~気にして~ないよ~ん♪(←?)


これまでは、ずっと吉祥寺のユザワヤでコレ↓と同じものを買って使ってきました。
地球印のロール・ハトロン紙 788㎜×20mです。



【店内全品ポイント5倍】製図用紙



価格:
1,539円


(2018/02/02 15:12時点 )




これまで、80cm近い長さのロール紙を吉祥寺のユザから家まで持ち帰るのはけっこうたいへんだったのです。
楽天のユザワヤで同じものを見つけたので、今度からここで買って届けてもらおう♪っと。
しかも手芸と生地のユザワヤ2号館なら税込¥2,160以上送料無料なので少額から買いやすいですし♪


・・・・・・と思っていたのですが、amazonでコレを発見!試してみることにしました。

オストリッチダイヤ トレーシングペーパーロール ツヤ消しトレス40g 841×20m 1300




こんなノッポさんな箱で届きました。
P1140545.jpg


同じ20mロールですが、こちらは幅が841㎜なので、ユザのよりちょいと幅広でおトク。
お値段も税込¥1,301で、ちょいとおトク。
この商品は税込¥2,000以上の購入で送料無料となりますので、他のモノと抱き合わせで買いましょう。


トレーシングペーパーなので透け感は抜群です。
ハトロン紙より断然、見やすくて写しやすい!
P1140589.jpg


「布目線」や「前後中心わ」などの表示もエンピツでハッキリと書けます。
型紙を裏返しで配置する際も、表に書いた標記がしっかり見えて便利です。


これはいいものめっけました!
これからはこのトレーシングペーパーを愛用することになりそう。


P1140607.jpg


トレーシングペーパー、ハトロン紙ともに欠点は「音」でしょうか。
夜、型紙写しをしていた時「がさがさ何の音?」と、夫が起きてきたことがありましたっけ。
それ以来、夫(早寝)が寝た後には型紙触らないようにしてます。
小さなお子さまやお年寄りがいらっしゃるお宅なら特に気になることでしょう。

そんな方にはこちら。音がしない不織布の型紙用紙があるんですよ。
気がねなくソーイングを楽しみましょう♪ちょっと割高ですけどね~。









型紙用不織布 方眼なし 測り売り1m単位



価格:
120円


(2018/02/02 17:06時点 )









 ブログのランキングに参加しています 
  にほんブログ村 ハンドメイドブログへ