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あした 家で すごすなら

シンプルなオトナ服と雑貨をメインにハンドメイドを楽しんでいます。                                             さて、あしたは何しましょう…?

「あの方」こと、横綱・稀勢の里関が初日から5連勝!
土つかずで序盤を乗り切りました。


連日、ハラハラの相撲続きではありますが、勝ち続けているのは大きいです。
まるで相撲にならなかった、昨年の九州から今年の初場所あたりの、弱り切った下半身とはだいぶ違うよう。
身体が動いてますね。
土俵際ギリギリまで勝負を諦めない、ひたむきな相撲こそ、あの方の真骨頂。
連日、目が離せません。


正直申し上げて、非常に意外な展開です。
心配性のわたしはショックで倒れたりしないよう「初日から2連敗で3日目の朝、〇〇発表で午後に親方と涙の会見」という最悪なシナリオを秘かに頭の中で描いていたんですが~。


今後、気になるのはスタミナ面かな?
毎日、全力を出し切るような相撲内容が続いていますからね~。お疲れかもしれず。
でも、8カ月連続休場につながるケガを負うまでは、めったに休場しない体力自慢だったお方ですからね。
なんとか乗り切って欲しい!


本日6日目、無念ながらヒキハタキイナシ巧者の千代大龍に屈してしまいました★


           



遅ればせながら、先日、初めて「ふるさと納税」をしました。


制度の趣旨以上に豪華な返礼品競争がよく話題になる「ふるさと納税」
つい先日も是正指導に従わない市町村があるとかでニュースになっていましたね。


前から薄々「おトクらしい」とは聞いていましたが、いまひとつ制度の仕組みが理解できず(←aho)。
興味はあったものの、ついつい先延ばしにしていました。


8月中旬、新聞に制度についてわかりやすい解説が載っているのを発見。
夫と一緒に読んで、おおいに納得。
「やってみよう!」という運びになりました~。


「ふるさと納税」を扱うサイトに登録して返礼品を見てみると。
うわ☆こんなにたくさんあるの~!!!
どうやって選んだものか・・・・・・。


・・・・・・ちなみにこういうサイトって、どうやって運営してるんでしょう?
気になったので調べてみたところ、納税額を増やしたい市町村がお金を出してサイトに載せてもらってるんですね。
われわれ利用者は登録も利用も負担なしで便利です。


出身地にかかわらず、どこの市区町村に納税してもOKですが、なんせ数が多くて選びきれず。
まずは夫の出身地、Q州北部に位置する某市にすることにしました。


「ふるさと納税」といえば うなぎ だろう、ということで(?)、返礼品にうなぎ蒲焼を申し込みました。
申し込んで、ちょうど1週間で届きました!


「手焼き炭火焼うなぎ蒲焼(2尾・たれ付き)」
P1150121.jpg   P1150122.jpg


関西以西のうなぎは蒸さずに焼くので食べ慣れた関東のうなぎとはちょっと違います。
ペットボトルにたっぷりの甘口のタレ、尾頭付き、山椒なし。
美味しくいただきました♪
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まだまだ申込み枠が残っています。
「ふるさと納税」といえば 牛タン だろう、ってことで(??)、すでに厚切り牛タンを申し込みました。
もう少しして、新米が出そろったらお米も申し込む予定。
季節のフルーツもいいよね。
食べ物以外にもいろいろあるようですが、まだまだ調べきれていません。


「ふるさと納税」楽しいな~♪
昔話の打ち出の小づちみたい~♪
もっと早く始めればよかったです!


ただし、今のままだと利用者だけが不当におトクな気がして制度の矛盾を感じます。
利用者が増えれば増えるほど納税額が減る都市部の市区町村は困った状況でしょうし。
今後、何らかの制度改正が行われるのでしょうね。





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友達からもらった相撲箸置です♪


大相撲秋場所が明日、初日を迎えます。
「あの方」こと、横綱・稀勢の里関が出場に踏み切ることになりました。


アラ?サワらかさん。
横綱昇進した際に、敬意を表して、もう「あの方」呼ばわりはやめたんじゃなかったっけ?
いや、いや、いや!
協会の看板力士だというのに8場所連続休場し、金星配給もすでに12という不名誉さですよ。
我が家では、とっくに「あの方」に戻ってますって!


あの方には、とってもやさすぃ~横審のオジサマ方もさすがにおかんむり。
秋場所か九州には進退をかけて出なきゃいけない状況に陥っていました。


番付発表後から出場するかどうかが注目されはじめ、出稽古の様子もたびたびニュースで目にするように。
本人は好感触をつかんだものか、「場所が始まるのが楽しみ」なんて前向きなコメントも聞きました、が。
いや、いや、いや!
連続休場中の横綱に、稽古相手のみなさまが全力出すはずないってば。
またケガでもされちゃ大変なことになるんだから。
本場所の緊張感と勝負の厳しさは、稽古とはまったくベツモノでしょうね。


はたして何日目までもつのか?
正直に申し上げて不吉な予感しかありません。
「ダメなんだろうな」と覚悟しつつも、心のどこかで「もしかして・・・・・・」なんて。
夜空を見上げ、星に願わずにいられない悲しきファン心理よ。
出てくれる以上は全力で応援します!最後まで。





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9月になりました(とっくに)
昨日も蒸し暑かったけれど、もう真夏の暑さとは違うなと感じました。
秋は確実に近づいているようです。


どうにもソーイングモチベーションが上がらず、ブログ更新が滞りがちな夏でした。
ランチとかおやつとか、ソーイングと無関係な記事ばっかり、ってのもどうなのかい?と気になり、ついつい、サボってました~。


昨日は久しぶりに吉祥寺のユザワヤへ。
お目当てのもの(ワイヤー口金30cm)は置いてなくて何も買わずしまいでしたが、いろいろ見て回って刺激を受けました!
また、ガンバロ~!


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ロングカーディガン、年齢問わず流行ってますね!
確かに便利ですよ。
気になるお尻や太ももあたりは隠してくれるし、全体がすっと縦長ラインになるので細見え効果もあるし。


今回ご紹介するのは黒のロングカーディガンです。
コットンリネン(混紡率は失念つかまつりました)で、縦に織り柄が入っている薄手のニット生地を使いました。
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伸びが少ないニットでしたので家庭用ミシンでも、それほど縫いにくくはありませんでした。
袖の長さは8分くらいかな。
ショールカラーでボタンはありません。


このロングカーデ、実はだいぶ前に作ったもの。
5~6年前だったかな?いや、もっと前かも?
と、思い出せやしないほど、そのくらい前です。
あんまり着る機会がなくて死蔵していましたが、流行りを受けて復活させました♪


当時、ブログに載せた記憶がないので(検索しても出てこなかったし)初出だと思いますが~。
作った服や小物を全部、ブログに載せるわけではありませんので。
ですから、正確にはタイトルは「作りました」より「リメイクしました」が正しいかもね。


復活にあたり、リメイクしたのは脇スリットです。
スリットなしだったのを、脇の縫い目を利用して20cmの深めスリットを新たに作りました
スリットありの方が軽やかだし、細見え効果もアップしそうな気がします♪(当社比)
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袖はロールアップ可。共布ではなく黒のトーションレース&貝ボタンで留める仕様にしています。
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共布のベルトも作っておきました。
しめれば、また雰囲気も変わります。
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連日、各地で災害が続く日本列島。
被害を受けた皆様には心からお見舞いを申し上げます。
惨状を目にするたび、胸がふさがれる思いです。
一日も早く穏やかな生活を取り戻されますよう、お祈りいたします。



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涼しくなりましたね!
エアコンを使わなくてもいいって、すごく嬉しい。
身体が楽です。
このまま秋に―――と、都合よくはいかないでしょうけど。


気付けば久しぶりのブログ更新です。
なんでだろ~♪
暑さで倒れていたわけでも、バカンスに出掛けていたわけでも、なんでもありませんのよ。


酷暑の間は録りためたフィギュアスケート大会の録画をよく見ていました。
気分だけでも涼しくなれそうな気がして。


華やかなフィギュアスケートの世界。
素晴らしい演技は喜びや幸せを与えてくれます。
同時になんと残酷なスポーツかと思うこともあります。


いつも試合で実力を出せない選手。
ケガや病気に泣く選手。
幼いころから注目されながら、ついに実績を残せずリンクを去る選手。
13~14歳でピークを迎えてしまい、あとは名前を聞くことなく消えていく選手。


それぞれ才能豊かで、たくさん努力も積んできたであろう、彼女彼ら。
それだけではどうにもならない現実がある。
だからこそ、氷上の一瞬の輝きがいっそう眩いのかもしれません。


フィギュアスケートつながりで、おススメしたいYAコミックをご紹介します。

『スピン』
ティリー・ウォルデン(著)有澤真庭(訳)
河出書房新社 2018.02


 


amazon.co.jp



5歳から17歳まで、12年間フィギュアとシンクロナイズドスケートの選手だった著者の自伝的作品です。
早朝から深夜まで、スケートが日常の中心にある少女ティリー(著者自身)の日々が、シンプルな絵柄と、研ぎ澄まされた短いことばでたんたんと綴られていきます。
ト書きが多めのコミック、という感じでしょうか。


わたしはコミックって、ほとんど読まないんです。
これは、アメリカ国内のみならず、世界中で高く評価されている作品、と知り、大好きなフィギュアが題材なこともあって興味を持って読んでみました。


フィギュアスケートを通した少女の成長物語であることは間違いないのですが、いわゆるスポ根的な要素はほぼありません。
むしろ、リンク外の場面の方がずっと多いのです。
家族との関わり、チームメイトとのやりとり、学校生活や進路の悩み、そして同性との恋愛や別れ、カミングアウト―――。
自分で自分をもてあまし、傷つき、とまどい悩む少女の内面がきめ細やかに描かれます。


読んでいると胸の奥がひりひりしてきます。
ティリーがスケートを楽しむ場面はごくわずか。
繰り返し描かれるのは、早起きの辛さ、練習の厳しさ、難しい人間関係、テストや大会での極度の緊張、そして挫折。
「・・・・・・なんでさっさと辞めないのかな?」なんて疑問も浮かんできてしまうほど。


読み進めていくうちに、その理由もわかっていきます。
つらくて苦しくて逃げたくてたまらないけれど、スケートはティリーの生活そのもの。
早朝から深夜まで、スケートで型取られた人生しか知らないのですから。
いずれピリオドをうつときが訪れることを理解しつつ、昨日と同じ明日がこないことを非常に畏れてもいる。
10代ならではの、相反する痛み。


スケートはティリーからたくさん奪いましたが、与えたものも大きかった。
一対一のレッスンは女性コーチに自分だけを見つめてもらえるかけがえのない時間。
大好きなコーチに抱きしめられたときの喜び、年上のチームメイトへの淡い想い、女の子に囲まれる安堵感などなど。
スケートはたくさんのものを彼女に与えたのです。


スポーツでも習い事でも、小さなころから長くひとつのことを続けた経験がある方なら、より共感できる部分が多いと思います。
わたしは残念ながら、そうした経験はないのですが。


物語は著者がアメリカのノービスのテストにパスしたところで終わります。
少女の習い事としては相当な腕前。でも、トップレベルには到底、届かない。
ついにスケートを辞める決心をし、周囲に伝える場面にはこころを揺さぶられました。
おかあさん!もっと違うことばをかけてあげてほしかったよ~!?


スケーターなら誰もが作るという「チャート」なるものを、わたしはこの本で初めて見ました。
スタートからフィニッシュまで、演技の流れに沿ってジャンプやスピン、ターンのポイントなど各エレメントを図や表にしてびっしりとノートに書き込むのだそうです。
ときに同じ場所で何度も回転したり、ときに反対方向へ鋭くターンしたり、ときになだらかにゆったり弧を描いて滑ったり。


スケートのチャートは人生によく似ています。
ティリーのライフチャートはまだ始まったばかり。
これから、どんなかたちを描いていくのでしょうか。




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01 2018
今日から8月ですね!


それにしても暑いこと!!!
台風の影響で、いったんは涼しくなっただけに身体にこたえます。


午前中、ちょっと出かけただけで汗だくに
戻ったら、すぐ、コレ、飲むんだ~!と急いで帰ってきました。


自家製レモン酢ジンジャーエールです!
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作り方など詳細はこちら ↓
 「自家製ジンジャーシロップ」(2012.08.24)
 「さっぱり!自家製レモン酢」(2017.06.23)



今年も仕込んでいます、自家製あれこれ。
向かって右から「ジンジャーシロップ」「レモン酢」です。
左端の飲み物は各大さじ1ずつ加えて炭酸で割ったもの。
レモンを一切れ浮かべてみました。


ぐびっと飲んだら生き返りました~!!!プハ~!!! ←オヤジ
甘さ控えめのオトナの飲み物よ。


今年も「ジンジャーシロップ」に「レモン酢」は大活躍してます。
もはや夏を超すための必須アイテム。
水割り、炭酸割りはもちろんですが、特にさっぱりドレッシングに重宝、重宝。
オリーブオイルと塩こしょうを少し加えるだけで市販品よりぐっと美味しい自家製ドレッシングができ上がります。
スライスレモンとしょうがスライスがフレッシュなまま長く保存できるのも便利ですよ♪


それにしても、今年のこの暑さはいつまで続くのでしょう?
7月の暑さはどこかカラッとしてましたが、8月になったとたん、湿気たっぷりの日本の夏が本格化した感じ。
農作物にも被害が出ているようですね・・・・・・野菜が高くなってるし!
これで残暑も厳しかったらどうしましょう?
みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。




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