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あした 家で すごすなら

シンプルなオトナ服と雑貨をメインにハンドメイドを楽しんでいます。                                             さて、あしたは何しましょう…?

23 2019
ボ~と生きている間に3月も残り一週間ほどに。
大相撲春場所は最終盤だし、フィギュアスケートの世界選手権も終わっちゃいましたね。
桜も開花したし(東京ね)すっかり春ですね。


縫っております~、縫っております~♪
ソーイング不足を悔いております~♪
(NHK・Eテレ「 びじゅチューン」より
「地獄草子」が元ネタの『ヘルスチェックインザヘル』風に)


冬の間、すっかりご無沙汰していたソーイング。
寒さでヘバーデン結節が悪化し指が痛かったから、というのもありますが。
今週にはいって、冬眠から覚めたシマリスのようにガンガン縫い始めました!


以前、縫い間違いを記事にし(⇒コチラ)、その後、頓挫していた姪っ子、甥っ子プレゼントのリュックサックもようやく完成~!
のはずが・・・・・・。


こちら甥っ子用リュックですが~、なんか、おかしくない???
P1150370.jpg


右肩側のベルト(肩ひも)は・・・・・・大丈夫。
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左肩側は・・・・・・ねじれとるやないか~い!
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しょうこりもなく、またやってしまいました!
何で、縫う前にちゃんと確認しないのか?
も~、アンタってヒトは!
心がねじくれてるから、リュックのベルトもねじれるんじゃ~!
もう、今日は終わり!


・・・・・・翌日。
やっちまったもんはしかたない。
ま、冷静に考えれば、ホドキの距離も少ないし、軽傷よね。
リュックカンのところをほどいて外してねじれを直して縫えばいいさ。
痛恨度はレベル1☆、ってところでしょう。
気を取り直して、縫い直し、無事に完成させました、とさ。


完成形はまた次の機会にご紹介します!


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P1150352.jpg


この冬、作った唯一のジブン服、白のワイドカーゴパンツです。
ダークカラーを着ることが多くなる季節ですが、冬の白いボトムって新鮮じゃないかな~?と思いまして。
挑戦してみました。


表は白ですが、裏はグレーの毛布のような、暖か起毛生地です。
ウェストは幅広ゴム入り。
裏はシックなブラックベースの小花模様の別布で切り替えました。
見えないトコロに自分だけのお楽しみ♪ってことで。
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型紙はこちらのソーイング本から ↘

『ソーイング クローゼット My Favorite Handmade Style』 内田彩仍(著) 宝島社 2010.03




もう、9年も前のソーイング本になりますが、この本のワイドパンツの形が一番好きなのです。
ただし、かなりヒップハンガーなので、そこは修正しています。


ちょうどフトモモの張りが目立つ、絶妙な位置にポケットを付けて体形カバー。
フトモモのせいじゃないのよ、ポケットがあるからココ張ってるのよ~、きっとポケットに何か入ってるんだね~、と人々の目を錯覚させる作戦です!?


このワイドパンツに長めのコートは合いません。
似合うのは、そう、ダークグレーのジャケットっぽいショートコートかな!?
そう、イメージして、古着屋さんで探してみたところ、ちょうどよい感じのが見つかったんですよ!


こんな風に着ています♪
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このショートコートに限らず、近ごろ古着屋さんでのめっけもんが多いワタクシ。
魅惑のオトナの古着屋さんライフは、また別の機会にご紹介しますね~。


ご覧いただきまして、ありがとうございました。
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22 2019

スマホからブログを投稿してみよう!

せっかくスマホに買い換えたのだから、スマホからブログに投稿してみよう!と思いたったサワらかです。
こんにちは!
今週は暖かい日が続きましたね。

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スマホからブログ、ナイスな思いつき?ですが、いくつかハードルがありました〜。


まず画像がアップできない!
スマホカメラで撮影した写真をそのまま載せればカンタン♪ラクラク♫なのですが。
画像が大き過ぎてブログには載せられないよ!という警告が出てしまいます。
え〜、なんで〜⁈
ここでヤル気ダウン、2週間ほど経過。


ノロノロと調べたところ、画像を縮小するアプリが必要とのこと。
天下のiPhoneカメラに画像を縮小する機能がないとはオドロキですわ。
な〜ん〜か〜さ〜、アプリってあんまり入れたくないんだよな〜。
あっプリプリと、また2週間経過。


ようやくアプリをダウンロード。
使ってみると、画像のアップが簡単にできました!
一枚、縮小するたびに広告が入ってうるさいけど、そのおかげで無料なんだろうから仕方なし。


そして、スマホでチマチマと文章を入力します。
パソコンのキーボードの方が楽には違いないけれど、スマホは変換や語句予測が断然、賢いので意外とストレスなし。
パソコンでやっていたように、字を部分的に太く大きく、とか、色付きに、とか絵文字入れたい、とかって、できるんかな?
あと、プレビューも見たいんですけど〜。
追加調査が必要です!


記事をひとつ、ようやく書き終わりそうになったところで重大事故が発生!
へんな場所に指が触れたみたいで違う画面に切り替わってしまいました。
パソコンだと自動バックアップという機能があるのですが、スマホにはないようです。
やっとのことで、出来上がり寸前だった記事が一瞬ですべて消えてしまいました……(涙)。
スマホって、こわいよ〜。


レースの水通し作業についての記事だったんですけどね。
そのうち、もう一度、入力して記事にしますわ。


というわけで、この記事はスマホからブログ第1号なわけですが、なかなかにキビシイ道のりでした。
今後は……どうしようかな?





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09 2019

三鷹市美術ギャラリー「タータン」展へ

三鷹市美術ギャラリーで開催中の
タータン 伝統と革新のデザイン に行ってまいりました。
会場は、JR三鷹駅とデッキでつながっているビルの5階、という良好アクセスの美術館です。


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イギリス北西部のスコットランドで作られ、受け継がれてきたタータン。
日本では「タータンチェック」として親しまれていますが、本来「タータン」「チェック」は厳格に区別されるそうです。
(タータン以外の格子柄がチェックと呼ばれる  意味わかる?


タータンを登録管理する団体があって、配色や格子の組み合わせが糸一本分でも違うとベツモノとして扱うんですって!
膨大な数のタータンひとつひとつにちゃんと名前があり、身に付けていいのはこの一族だけ、とか、この地域の軍隊だけ、とか決まりがあるそうです。
単なる布の模様ではなく、タータンは地域や歴史に根付いて発展し、継承されてきた、ということがよくわかりました~。


たぶん、日本で一番知られるタータンは緑と黒の組み合わせからなる「ブラックウォッチ」でしょう。

わたしも大好きで、しょっちゅう使っているコレです!
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これは軍服由来なのだそうです!
長い生地を巻きスカートみたいにぐるぐる巻きつけて、同柄のソックスを身に付けて・・・・・・。
決して動きやすい、戦いやすい服装ではないと思いますが~。
でも日本の甲冑もそうか~。
よく「日本の家紋とタータンは似ている」と言われたりしますものね。
タータンを身に付けた男性同士が戦っている銅版画も展示されていました。


本展の、見どころのひとつは、19世紀前半にエディンバラで活躍した諷刺画家ジョン・ケイ(1742-1826)の作品群です。
当時の街中の日常的な風景が描かれていて面白い!
もちろん、タータン姿の男性がたくさん描かれているわけですが、画のメインではない、脇役的な庶民女性の服装や髪形の方に見入ってしまいました。
庶民がどういう暮らしをしていたか?って、なかなか記録に残らないものなので、すごく興味があります。
魚売りのお姉さん、ストライプのドレスがお似合いでしたよ。


時代が下ると、男性だけのものだったタータンが女性にも広がり、ファッショナブルになっていきます。
アンティークドレスの襟や袖口の装飾、
少年用タータンの銀ボタンの使い方、
部分使いすることで、かえってタータンを引き立たせるデザイン、
などなど。
ソーイングやリメイクの参考になりそうです。


会場の一角に撮影自由の記念撮影コーナーがありました。
IMG_0121.jpg
↑印刷やレプリカではなく、すべてホンモノのタータン生地ですよ!


けっこう、楽しめました!タータン展。
会期は、2月17日(日)までです。
ご興味がおありの方はぜひ!





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22 2019
夫が「陶芸教室で使う雑巾を縫っておくれ」とのことでしたので、作りました。
というわけで、今年の初縫いは雑巾に。


なんだ!雑巾かいっ!と、お思いでしょうが、意外と簡単じゃありませんのよ。
雑巾はタオルを重ねて縫いますから、絶対にぶ厚くなります。
ぶ厚いものをミシンで縫うのは、段差が大きくつくので、けっこう難しいのです。
むしろ、手縫いの方が向いてるのかな~?


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まわりをぐるっと縫ってから、なかに×を。
雑巾基本形。これで終わり、でもよいのですが~。
まだ余力があるし、初縫いだからご祝儀に(?)飾りでもつけますか!


どんな模様にしようかしら~?
まわりをぐるりと、なか×はそのままに、デザインをプラス。
新聞に赤ペンで思いつくままに試し書きです。
あらあらグーグルよ・・・・・・悪いことしちゃダメじゃねいかい!
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チャコペンで下書きしてから、縫いま~す♪
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4種類できたよ!
白地に白糸なので、画像がわかりにくいかしら?
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ちなみに夫は上2枚を陶芸教室に持って行きました。
下の2枚は家で使いましょう。


今回は白地タオルに白糸で控えめな模様縫いにしましたが、色糸を使えば楽しい雑巾になりますね。
お掃除もはかどるかな?





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